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北海道旅行

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夏休みに家族3人で北海道の礼文島・利尻島へ行ってまいりました。
礼文島は日本で一番北の島で、海抜0メートルから高山植物が咲き、
別名「花の浮島」と呼ばれます。
2016年4月1日時点で人口2,658人の小さな島です。
稚内から、フェリーで1時間55分で行けます。

礼文島には祖母が住んでいるので、私が訪れるのは20回目くらいです。
今回は初めて娘を連れて、祖母に会いに行ってきました。

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背の高い木ではなく、草の山が広がっています。

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エメラルドグリーンのきれいな海です。

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まるでお地蔵さまが手を合わせて拝んでいるように見える
高さ50メートルの巨岩です。

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天気が良いと、礼文島から利尻富士がキレイに見えます。

礼文島は、例年最高気温25度以上の夏日が1日程度しかないそうです。
子供の頃、お盆に祖母の家に行った時に寒すぎて、
ストーブを焚きながらスイカを食べたことを覚えています。
それほど寒いところです。真夏でもストーブを付ける準備が整っています。

夏にストーブを付けていたら冬はいったいどうなってしまうのでしょう。
私は春と夏にしか行ったことがないのですが、考えただけで震えてしまいますね。

今回の旅行も寒さに備えて長袖をたくさん持っていきましたが、
まさかの27度で暑かったです。
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高山植物園を訪れました。右上の写真は礼文島でしか見ることができない
「レブンアツモリソウ」のつぼみです。白くて可愛いお花です。
高山花なので暑さに弱く、ちょうど前日で終わってしまったらしく、
残念ながら今回は満開を見ることはできませんでした。

礼文島はウニと昆布が名物です。私の祖父もウニと昆布の漁師でした。
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左上が「ムラサキウニ」、右上が「エゾバフンウニ」です。
エゾバフンウニは、鮮やかな橙色に輝き、甘みの強く希少です。最高に美味でした♪

海岸沿いを車で走っていると、野生のアザラシの群れ50匹くらいを発見しました。
のびのびと気持ちよさそうに日向ぼっこをしたり、泳いでいました。
礼文島出身の父も、この時に初めて礼文島でアザラシを見たと言っていました。
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礼文島は山と海、そして海産物が素晴らしいです。私の大好きな島です。

礼文島の後は、初めてお隣の利尻島に立ち寄り、車でぐるっとひと回りして帰りました。
いつも礼文島から眺めていた利尻富士を近くで見ることができました。
豊かな自然に囲まれて、大満足の家族旅行でした!

皆様も旅行や帰省などを楽しまれたのではないでしょうか。
外食の機会が普段より多くなった方は、食事規則を正すためにミールタイムご活用くださいね。
食事のことで不安なことがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
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