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「金芽米」社内講演会

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先日、東洋ライス株式会社様にお越しいただき、
「金芽米」の社内講演会を開催致しました。
本日はその様子をご紹介させていただきます。
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当日は、なんと社長の雜賀様にもお越しいただき
ご講演いただきました!!
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「金芽米」について、皆さんも一度は目にしたり、
口にしたりしたことはあるのではないでしょうか。
その「金芽米」が、実はお米の品種ではなく、新しい精米方法で
精米されたお米の名称ということをご存知でしょうか?

お米を選ぶ際に、私自身もそうでしたが、
「コシヒカリ」や「あきたこまち」などの産地や品種を
重要視されている方は多いと思います。
しかし、実際は加工の仕方によって、おいしさや栄養価が決まるそうで、
「金芽米」は、東洋ライス社の特殊な精米方法によって生まれた
「健康成分」「旨味」を残した新しい白米なのです!

通常の精米方法だと、旨味や栄養価が多く含まれている
『亜糊粉層(あこふんそう)』まで取り除いてしまいます。
しかし、東洋ライス社が開発された新しい製法は、
『亜糊粉層(あこふんそう)』を取り除くことなく残すことができ、
おいしさも栄養もしっかりキープできるのです。
お米自体のおいしさに加え、通常の白米に比べて
エネルギーが低く、栄養価が多くなる「金芽米」は、
奇跡の製法とも呼ばれているそうです!

また、昨年には「金芽ロウカット玄米」という、
玄米の栄養はそのままに、白米の感覚で食べられる
玄米の精米方法も発明されています。
今回「金芽米」と併せて、実際に試食もさせていただきました。
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玄米であるのに、もちもちとした食感で、そのおいしさに驚きました。
玄米が食べたいけれど、ぱさぱさとした食感や味が苦手な方も多いかと思います。
是非そういった方に試していただきたいと強く感じました。

今回の講演会にて、東洋ライス社及びお米の歴史と、
進化し続ける精米技術を学ばせて頂くと共に、
多くの人々においしく健康的なお米を食べていただきたいという想いから
常に新しい技術を生み出し続ける、東洋ライス社の企業努力に感銘を受けました。

今回の勉強会を経て学ばせていただいたことを活かし、
健康を気にされる多くの人々が、おいしく健康的な食生活を送れるよう、
私たち栄養士からも「金芽米」及び「ロウカット玄米」をご紹介していきたいと思います。

最後に、ご多忙な中、社内講演会にお越しくださった
雜賀社長をはじめ東洋ライス社の皆様、本当にありがとうございました。
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