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仕事と家事・子育て

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今日はハロウィンですね。日本でも、ここ数年で著しく
仮装などで盛り上がる人が多くなっていますね。

去年は、当時8ヶ月の娘に少しだけ仮装をさせて楽しみました。
この頃はまだ「なすがまま」でしたが、
現在は自己主張がはっきりしてきました。
先日、保育園のクラス懇親会があり、
ハロウィンらしいヘアバンドとマントを用意しましたが、
嫌がられて、結局付けてくれませんでした。
また来年チャレンジしてみます!
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育児休暇から復帰して、ちょうど7ヶ月を終えました。
今年の4月、当時1歳1ヶ月の娘を保育園に預け始めた頃は、
保育園の外まで娘の泣き声が響いていましたが、
1ヶ月後には、すっかり慣れて泣かなくなり、今では保育園に着くなり
自分からトコトコと部屋に入って行ってしまいます。お気に入りの
うさぎパペットを抱えながら、笑顔でバイバイできるようになりました。

私は専業主婦の母に育てられたので、「保育園」がどのような
ところかもよく分からず、預ける前は漠然と不安を抱えていました。
しかし、先生達が本当に可愛がってくれているのがよく伝わってきますし、
たまに娘がぐずっていると、お友達が3人がかりで頭をなでてくれたり、
うさぎパペットを娘に手渡してくれるようです。優しいお友達に囲まれて、
外で元気に遊んだり、毎日色んなことを学んですくすく育っています。

「保育園」のお陰で安心して、日中は仕事に集中することができます。

たまに熱が出るなど体調不良の時は、仕事を早退したり、
休まなければいけませんが、周囲の方達にフォローしてもらいながら、
ここまできました。嫌な顔をされず、快くフォローしていただけることが
本当にありがたいです。その分、出勤できた時や他のメンバーが
同じように困っている時は精一杯頑張ります!!

正直一番もどかしいのは、「微熱」、「嘔吐後24時間以内」、
「感染症」により登園禁止の時です。
回復後はわりと娘も元気なのに保育園に預けることができず、
実家も遠く、両親はまだ働いているので他に預けられる人がいません。

反対に、「いつ何時、娘の体調不良で休むかわからない」という
緊張感から、仕事も集中して早めに進めることができます。
また、家事も仕事と育児で時間がないので、
「この時間しかない」という思いから、集中して行えるので、
育児休暇中よりテキパキ動けています。

最近は慣れてきたので、時間の使い方も工夫し、
平日夜も少しだけ自由時間を作ることができています。
朝晩、自転車での送迎も、あえて電動自転車を買わなかったので、
心拍数はあがりますが、いい運動になっています。

ファンデリーでは、既婚者や母親になった社員が
少しずつ増えてきました。誰もが安心して働けて、
活躍できるような会社にしていきたいです。

私は子供の為に働いているのではなく、
自分が働きたくて、働いています。
管理栄養士として実現したいことも沢山ありますし、
より沢山の方を健康にしていきたいと思っております!
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大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ

中米グアテマラで働く栄養士の日記 ~地球の裏から~

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