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本から学ぶこと

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11月に入り、急に風が冷たくなったように感じます。
冬がもうすぐやってきますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますので、
体調管理に十分お気を付け下さい。

ファンデリーには、マーケティングやビジネス、自己啓発、
食事や栄養に関わる本など、幅広いジャンルの本を
自由に借りることができる「ファンデリー図書」があります。
本日は最近読んだ「ファンデリー図書」の本を1冊紹介させて頂きます。
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「バカになれる人はバカじゃない」
経営コンサルタントの小宮一慶さんが著者の本です。

そのタイトルに目を奪われ、バカになれる人とは
一体どのような人なのか、とても興味がわき、借りてみました。

『大きな仕事を成し遂げる人は、他人から見たらおかしいと思われるくらい、
とことん「バカ」になれる人であり、バカになって愚直に努力できる人や、
バカになって素直に行動できる人は、その道で成功する
「バカ」な部分を間違いなく持っている。』という冒頭の言葉にとても共感しました。

この本の中には、仕事だけでなく人生において、
どのような生き方をすれば、より良い道が開けるのか、
人生を完全燃焼しておもしろく楽しく生きるために
どういった考え・行動が必要なのか、参考となる言葉が詰まっていました。
共感し参考にしたい言葉はたくさんありましたが、
その中でも特に心に残ったのが下記の2つでした。

①「楽ではない仕事を楽しくやる」のが最強の働き方
・勉強が好きな子の成績が良いように、仕事が好きな人は
 結果として良い業績を上げられる。
・勉強でも仕事でも、まずできるだけ好きになることが、伸びるための近道。
・自分の実力を上げ、人より少し仕事ができるようになってこそ、仕事が楽しくなる。

②人の心を動かすのは、「意味」ではなく「意識」である
・コミュニケーションとは「意味と意識の両方を伝えること」。
・同じ意味でも意識が共有できていないと、受け取り方が全く異なってしまう。
・人間は意味では動かず、意識で動く存在であり、意識が共有できなければ、
 意味をいくら伝えても、人を動かすことはできない。
・リーダーとは意識を伝えられる存在かどうか。
・意識で信じることができれば、人は必ず動く。

私は今年で、ファンデリーに入社して5年目になります。
後輩もたくさんでき、中堅の立場となった今、自分自身のことだけでなく、
会社全体や後輩のことを考え、どのように働き、動いていくべきなのか、
考えることが多くなりました。

この本を読み、人生をもっともっと楽しむ為にも、
もっともっと会社を大きくして、多くの方々に健康と幸せを届ける為にも、
自分自身の意識改革と成長が重要なのだと改めて考えるきっかけとなりました。

これからもたくさんの方々をHAPPYにできるよう、
自分自身の成長に向け、精進してまいります。

  <先日の社員旅行で5年目の同期と>
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