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やり抜く力

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だんだん暖かくなり、春を感じますね。
私事ですが、先日誕生日を迎え、先輩からサプライズでケーキを頂きました。
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いつも私を気にかけ、応援してくれる先輩に感謝するとともに、
私も尊敬する先輩のようになれるよう、
この1年、昨年以上に一生懸命取り組もうと決意いたしました。

4月に入ると新入社員が入社し、私も先輩になります。
新しい1年、今年以上に挑戦し、成長できるよう
「やり抜く力」という本を読みました。
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その中で印象に残っている部分をご紹介致します。

①「固定思考」と「成長思考」
能力に対して、2つの考え方があります。

大きな壁にぶつかった時、
「固定思考」の人は、才能がないからできないと諦め、
「成長思考」の人は、努力すれば乗り越えられると考えます。
つまり、「成長思考」で考えられる人は「やり抜く力」を持っています。

入社時の研修で、上司から
できるからやるのではなく、やるからできるようになる」と
教えて頂いたことを思い出しました。

②「これは人の役に立っている」と考える
「大きな目的」を持っている人は、「やり抜く力」を強く持っています。
「大きな目的」というのは、「自分のために」ではなく、
「社会のために、人のために」という考え方です。

自分がしていることは、世の中の幸せのために役立っていると
意義を感じられるかどうかが、「やり抜く力」に影響しています。

ファンデリーには、「一人でも多くのお客様に健康で楽しい食生活を提案し、
豊かな未来社会に貢献します。」という企業理念があります。
私はこの企業理念に共感し、入社いたしました。
この理念は、私たちが日々の業務に取り組む時の「大きな目的」となります。

この本を読み、何事においても、能力ではなく、考え方が重要だと感じました。

もうすぐ社会人として2年目になりますが、
できないことや、初めてのことも、まだ多くございます。
この本を読んで学んだことを忘れず、
「やるからできるようになる」と信じ、企業理念を胸に、日々精進して参ります。

また、4月に入社する新入社員は、初めての後輩になります。
初めての事ばかりで、壁にぶつかることもあると思いますが、
そのような時に、「やればできる」を行動で示せる
先輩になれるように、新しいことにも挑戦して参ります。

皆様に食を通して健康、幸せになって頂けるよう、
これからも精進して参ります。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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