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前向き

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桜の花が美しく開いたかと思えば、
もう薄緑の葉をつけ始め、時の流れを感じますね。

4月は様々な出会いがある季節です。
新しいことにチャレンジしたい気持ちになれます。
下の写真は川口市の葉桜です。
20170418-01.JPG
本日は「前向き」について書かせて頂きます。
前向きな人。前向きな考え。前向きな姿勢・行動・発言。
とても良い言葉ですね。

人は意識しなければ、自然とネガティブになるものだと思います。
「自分にはできるか、わからない。できなかったらどうしよう」

「また失敗するかもしれない。失敗したくない」

「忙しい。疲れた」


どのようなに強い人でも人生に一度はそんな思いを
抱え悩んだことがあるのではないでしょうか。

しかし、その考えをそのまま言葉にしてしまうと
周囲の人まで影響を受けます。

自分では、それほど大変だと感じていなかったことなのに、
仲間が「大変だよね。嫌だよね」と発言すると同調してしまうものです。
そうして、ネガティブはネガティブを呼びます。

しかし、反対に前向きな発言はどうでしょう。
「大丈夫だよ。きっとできるよ!」

「皆で成し遂げたいね!」

「○○さんを信じているよ。頑張ろう!」


聞いているだけで、少し元気になれませんか?
この「前向きさ」こそが「行動変容力」だと思います。

前向きな人には、同じように前向きな人や、
前向きな情報(良い知らせ)が集まってきます。
そして相乗効果で、どんどん前向きな取り組みが生まれます。

一から十まですべて、100%前向きでいられる、
という人は少ないと思いますが
前向きになっていける工夫はできます。
それは「言動から変える」ことです。


まず、自分の「言葉」から変えていく。

「言葉」が「行動」になる。

「行動」は「習慣」になる。

「習慣」が「考え方・性格」になる。

そうして自身の考え方を変えていけます。
また、自分だけではなかなか前向きになれない時、
「意識的に前向きな人たちと関わりを持ち、自ら影響を受けに行く」と
いうのも一つの手段です。

この4月で、私も社会人5年目を迎えました。
お客様の健康を一番に考え、前向きに新しいことに
挑戦していけるように、これからも頑張ってまいります!

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