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ヤクルト本社様 社内講演会

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先日、ヤクルト本社様にお越しいただき、
ヤクルト』の乳酸菌や『蕃爽麗茶』についてお話頂きました。
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『ヤクルト』は、皆様も一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。
近年、腸内フローラという言葉がメディアで取り上げられるようになり、
乳酸菌を意識して摂っているという方も多いかと思います。
腸内環境が悪化すると、悪い菌が増えることで有害物質が増え、
全身の不調や病気の原因に繋がります。
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『ヤクルト』に入っている乳酸菌シロタ株は、
生きたまま腸内に届き、腸内環境の改善だけではなく、
免疫調整作用、感染予防作用、さらにはストレス緩和作用もあります。
これらはヒト試験を繰り返すことで、確かな効果として確認されています。
これから冬に向けて寒暖差も大きくなり、体調を崩しやすいため、
是非、『ヤクルト』で、美味しく健康を保ってくださいね。

また、皆様は「食後高血糖」という言葉はご存じでしょうか。
食事をすれば誰でも血糖値は一時的に上昇しますが、
2~3時間後には食事前の状態に戻ります。そのような中、
食後2時間の血糖値が140mg/dLを超えている状態
「食後高血糖」と呼びます。

「食後高血糖」が続くと、血管壁にダメージを与え、
動脈硬化や心筋梗塞など、命に関わる重大な病気を引き起こします。
しかし、通常の健康診断では空腹時の血糖値しか測定しないため、
「食後高血糖」には、なかなか気づくことができません。

糖尿病の方だけでなく、おにぎりや蕎麦などの炭水化物だけの食事や
野菜・海藻類をほとんど食べない、早食いなどの食べ方によって
誰にでも「食事高血糖」は起こりうる、身近な問題です。

そこでおすすめしたいものが、『蕃爽麗茶』です。
『蕃爽麗茶』はグァバ葉ポリフェノールの働きで、糖の吸収をおだやかにします。
食後の血糖値が気になる方に適した特定保健用食品の飲料です。
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最近、特定保健用食品のマークがついた商品が多く販売されていますが、
糖が気になる方向けの飲料は、「難消化性デキストリン」を添加した商品がほとんどです。
そのため、人によっては、過剰に摂取するとお腹が緩くなることがあります。

一方、『蕃爽麗茶』はグァバ葉ポリフェノールが、糖質の分解酵素の働きを抑えることで、
ブドウ糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇を抑えます。
そのため、健常者が通常の3倍量飲んでも、排便回数や腹部症状に
影響がないという結果が出ており、安全性も証明されています。

味もすっきりしていて、何回か飲むとクセになります!
食後の血糖値が気になる方は、是非食事の時に取り入れてみて下さい。

最後に、お忙しい中、貴重なご講演を賜りましたヤクルト本社様には
この場をお借りして御礼申し上げます。
今回学んだことを活かし、一人でも多くの方の健康に貢献できるよう、
引き続き努めて参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
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