2012年8月アーカイブ

いつもブログをご覧になって頂きまして、ありがとうございます!

昨日の大阪は、台風の影響なのか風も強く、雨がいきなりざっと降ってきたと思ったら、
次の瞬間には、晴れてじめじめと蒸し暑く、本当に体調管理が難しい日でした。
少しずつ夜は過ごしやすくなってきたように思いますが、
まだまだ暑い日が続きますので、夏風邪をひかないように気を付けて下さいね。

 

本日ご紹介致しますのは、大阪市西成区にございます大和中央病院様です。

管理栄養士の山岸 千賀子(ヤマギシ チカコ)様です。

山岸さん.jpg

以前から大和中央病院様では、毎月第1週目に集団指導を行っており、
個人指導と合わせて、患者様への情報提供を行っていらっしゃいます。

 

特に最近多いのは、減塩指導だそうです。

高血圧の方が増えており、ミールタイムに掲載のある減塩商品は情報として役に立っています、
と仰って頂きました。
以前ミールタイムからは、減塩商品と一緒に塩を減らそうプロジェクトより、レシピブックの提供や、
資料のご提供をさせて頂いた事があります。
患者様からも大変好評だったそうです!
また改め 素晴らしい商品の存在を1人でも多くの方に知って頂けた事が、とても嬉しいです。

 

高血圧は糖尿病にも腎臓病、心疾患の方等どんな病気に対しても関係してくるものです。
まずは血圧の管理からスタートする事で、糖尿病や腎臓病の進行を遅らせる事に繋がっていくのです。

ミールタイムのお食事は、1食当たり塩分2g以下になっておりますので、
先生や栄養士さんから塩分に気を付けてね、と言われた方でも、
安心してお召し上がり頂けますよ。
御不安な方は、ミールタイム栄養士にご相談下さい。 

 

病院様では、患者様が手に取りやすいよう、1階ロビーのところにもラックにミールタイムのカタログを設置して
頂いております!
いつもありがとうございます!!

 

また何かお手伝い出来る事は、精一杯やらせていただきますので、
お気軽にお声掛け下さい。

 

今後共宜しくお願い致します。

 

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小松病院様【逸見 純子】

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

 

本日は、寝屋川市にございます医療法人協仁会小松病院様をご紹介致します。様様をさ 

栄養科の皆様です。

小松病院.jpg

一番右側にいらっしゃいますのが、栄養科係長の石橋 朋美様です。
 

小松病院様では、外来部門のクリニックこまつ様、病棟部門の小松病院様で糖尿病センターが
あり、糖尿病患者様への栄養指導に力を入れていらっしゃいます。
外来での個人指導も、年間2000件近くを実施され、更に定期的な糖尿病教室等を開催し、
患者様へアドバイスをされていらっしゃるそうです。
 

現在、病院の方針も変わり、チーム医療が必要になるにつれ、コメディカルの拡充が検討されるように
なりました。年々管理栄養士様の配置人数も増えていき、外来・入院共に、
栄養管理把握体制が充実できたことは、病院にとっても患者様にとっても、
とても素晴らしいことですね!!

それだけ、病院全体の意識が食事管理に重点を置いていらっしゃるという事でもあり、
栄養士という目線から見て、こんなに充実した環境も少ないのでは、と思いました。

 

石橋様は、糖尿病に留まらず、チーム医療を中心とした栄養管理の必要な患者様への介入と、
生活習慣病を中心とした慢性疾患へのサポートを、管理栄養士として活躍できるフィールドには
必ず参加できる体制の強化をしていると、仰っておりました。

どんどん現場に栄養士が出て行き、その目で確かめながら患者様のサポートをしていけるというのは、
病院管理栄養士として、目指す姿ですね。
現状、なかなか難しい事もあると思いますが、それでも笑顔で「頑張ります!」と仰られた
石橋様が印象的でした。

 

また、これからのニーズで欠かせない在宅部門。
以前からこのブログでも、在宅療養に力を入れる病院様をご紹介させて頂いておりますが、
小松病院様でも、在宅療養者様の栄養指導【在宅患者訪問栄養食事指導】も実施されております。

まだ、現在は少数との事ですが、これから患者様へのご指導も進めていけたらと、
今後の目標を挙げられておりました。

 

益々在宅部門は需要が高まってくると思いますので、私達のような企業の栄養士も、
病院の栄養士様と一緒に、患者様のサポートが出来ればと、改めて感じました。
 

 

今回、小松病院栄養科様をご訪問させていただきまして、
チーム医療に対する、取り組み方がとても印象的でした。
特に、栄養士に対する評価・期待がとても高く、こんな環境で力を発揮できる事は、
病院で勤めたいと考えている方にとっては、この上なく幸せな環境ではないかと思います。
もちろん、その期待に応えるという大変さはあるかと思いますが、
栄養士として、色々な可能性があるという事を改めて感じさせてくれました。


石橋様は更に高いところに目標を置かれており、
分析・検討まで行っていけるスキルを上げた栄養科へと邁進したいと、お話して下さいました。

 

私達も更にスキルアップをして、小松病院様のお力に少しでもなれるよう、
サポートさせて頂きます。
今回はお忙しい中、本当にありがとうございました。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

 

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石原医院様【逸見 純子】

皆様こんにちは!ブログをご覧になっていただきまして、誠にありがとうございます。

今月末でミールタイムのカタログは、夏号から秋号に切り替わります。
秋号では、表紙の見た目からしてカラーが変わりますし、
何と言っても、お節が登場します。気が早いような気がしますが、
もう秋号が冬号に切り替わる頃には、12月。
年4回の発行になってから、更に季節の移り変わりの早さを感じています。

今回の秋号は、少しずつですが進化を遂げておりまして、
レシピのちょっとしたところや、お節の食べ方のアドバイスにも、
見た方により分かりやすいよう、工夫されております!

 

ここ最近、医療機関の方からのお問い合わせで、
「ミールタイムが無くなってしまったので、秋号を早めにお願いします!!」
という、嬉しいお電話が増えております。有難いですね。
皆様のお手元にも、届き始めておりますので、ぜひぜひ私達の想いを感じ取って下さいね!

 

さて、本日は大阪市阿倍野区にございます、石原医院様をご紹介致します。

石原医院1.jpg

医師の岩井潤子先生です。

石原医院3.jpg

岩井先生は、腎臓内科の専門医でもいらっしゃり、内科・小児科の他にも、腎臓病の方の診察も
行っていらっしゃいます。
私の中では、腎臓内科では女性の先生が少ないような気がしていたので、
最初にお会いした際には、珍しいなという印象でした。

先生は、食事療法の事に関しては、以前から独自に情報を集めて、
患者様へ情報提供されていたそうです。
 

岩井先生は、お食事のことに関して、栄養士が院内にいるわけではないので、
自分で調べて、ご相談に乗るようにしていると、仰っておりました。
本当に患者様の立場に立って、お話をして下さるのだな、と思いました。
そこまで主治医の先生がやってくださるなんて、患者様としても嬉しいですよね。


だから、ミールタイムをご紹介させて頂いた時に、岩井先生に「こういう資料を探していたよ!」と仰って頂きました。

 

腎臓病は、たんぱく質の制限に加えて、目に見えないカリウムやリンといった成分の制限も必要とされます。
そこが腎臓病の食事療法でつまづいてしまうところですね。
本当にこの方法で、カリウムを減らす事が出来ているのかな、などとお電話口で、
ご相談を頂く事もあります。

やってもやっても、結果が出ない、なんでだろう・・・と患者様は悩んでいらっしゃいます。
 

そんな時に院内に設置されているミールタイムを見て、少しでも患者様のお役に立てれば、
私達も嬉しいです。

石原医院4.jpg     石原医院6.jpg

 

最後に、とっても可愛い黒猫のくーちゃんをご紹介して頂きました♪
螺旋階段に寝そべって日向ぼっこをしていましたよ!

石原医院2.jpg
朝は1番上の段に寝ていて、日が射してきたら、どんどん階段を下りてくるそうです。
直射日光を避けながら、しっかりお昼寝している姿が、とっても愛らしかったです。
患者様にとっても、癒しですね~。

 

岩井先生、お忙しい中ありがとうございました。
今後も、私達栄養士が出来る事は、精一杯努めさせて頂きます。
今後共、宜しくお願い申し上げます。
 


 

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こんにちは。管理栄養士の逸見純子です。

お盆が過ぎたというのに、大阪は連日の猛暑日続きです。
もういい加減、35℃の表示は見たくないと思う毎日です。


月曜日のブログで、夏休みに色々なところに行ったとお伝えしましたが、
この夏、私は台湾へ行ってきました!(帰国してびっくりしましたが、デモに巻き込まれなくて本当に良かったです・・・。)

台湾での思い出の写真は、このブログの最後にご紹介致します!
 

 

さて、本日ご紹介致します医療機関様は天王寺区にございます、藤谷クリニック様です。
以前のブログで院長先生をご紹介させて頂きましたが、
本日は、栄養士様のご紹介です。

管理栄養士の平尾千文様です。

平尾様.jpg

藤谷クリニック様では、小児アレルギーに力を入れているとご紹介させて頂きましたが、
先生の診察を求めて、何時間もかけて通われてくる患者様も多いそうです。

通院されてくる患者様にとって、何よりも重要な食事管理は本当に大変な事だと思います。
平尾様のお子様もアレルギーをお持ちだということで、食事には細心の注意が必要だと、
仰っておりました。
栄養指導の際には、平尾様の体験も交えて、ご家族やそのお子様に対して接していらっしゃるそうです。
そんな平尾様は、患者のお母様にとっては、本当に心強い存在だと思います。

 

実は平尾様は、弊社栄養士の新海と同じ学校の出身ということで、カタログを見た時に、
「知り合いがいる!!!」
と、とても驚いたそうです。卒業以来あまり会っていなくても、こんなところで再会できるとは!
何だか、私も嬉しくなりました。
 

出身校の、大阪市立環境科学研究所附属栄養専門学校では、
ここの卒業生が中心となって、一般社団法人 健康栄養支援センターを立ち上げたそうです。
 

健康栄養支援センターでは、管理栄養士・栄養士が中心となり、
食生活を通して、人々の健康増進と栄養状態の向上・改善・地域福祉の推進のため日々、
活動をしていらっしゃるそうです。
平尾様もここに所属しており、小児の栄養支援に携わっておられます。 

スポーツ栄養学に携わるプロから学べる調理実習や、料理写真の講座、
美容栄養講座など、栄養士も更に1歩踏み込んで勉強したい内容や、一般の方でも気軽に参加出来る講座を
開いて下さっています。


同じ栄養士として、こうした活動をされている方々を見ると、
本当に感動します。
食のプロとして、私はファンデリーから皆様に幸せをお届け出来るよう、
更に頑張っていきたいなと思いました。
 

いつも色々教えて頂き、平尾様から沢山の事を勉強させて頂いております。
ありがとうございます。
 

さて、最後に台湾の思い出を少しだけ。

台湾1.jpg        台湾2.jpg

高雄にある、蓮池潭(れんちたん)          台北の中の九份というところ。
 左の龍の口から入り、虎の口から出ると         写真は、千と千尋の神隠しでモチーフとされた
善人になれるとか!?                    お茶屋さん。

台湾4.jpg         台湾3.jpg

釈迦頭と書く、果物。                      臭豆腐と書く、台湾名物。
まさに、御釈迦様の頭みたいでした。            その名の通り、臭いです。。。
実は軟らかく、ジューシーです。               でもくせになる美味しさと、言われています。
                                   日本人には、ちょっと厳しいかも。 

 

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました!
 

 

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いつもこのブログをご覧になって頂きまして、ありがとうございます。

 

先週のお盆期間中は、夏休みを取っていた方も多かったのではないでしょうか。
私も夏休みをいただき、色々なところへ出かけてきました!!
皆さんはどんな夏休みを過ごされましたか?
それぞれのお休みを、満喫出来ましたでしょうか。
思い出の写真は小出しに紹介しつつ、本日も、医療機関様のご紹介をさせて頂きます。

 

大阪市西区にございます、済生会附属日生病院様です。

管理栄養士の出口 暁子(デグチ アキコ)様です。

日生病院.jpg

以前のブログでは、糖尿病セミナーの事をご紹介させて頂きましたが、
日生病院様では糖尿病センターを設けており、その治療に尽力されていらっしゃいます。

通院患者様への定期的な糖尿病教室も行っていらっしゃいますが、
市民講座も年1回は開催しており、地域の方への健康意識向上にも、貢献されております。

 

最近は夏場で栄養指導の際に、飲料に関しての質問が多いとおっしゃっておりました。
例えば、糖質0とかオフのアルコール類。
また、スポーツドリンク、栄養ドリンクや、青汁等の健康食品等。
患者様からの質問は多岐に渡ります。

そんな時に、頭ごなしにあれダメ、これダメと制限するのではなく、成分値を確認して、
「この飲料にはこれだけの糖質があるから、今の患者様の状態であれば、飲まない方がいいですね」
と、きちんと理由もお話するよう心がけていらっしゃいます。

しっかりした理由の基にお話してくだされば、患者様も理解しやすく、すんなり話が入ってきますよね。

またミールタイムカタログ内でご紹介しております、カロリーマップにも、
そういった飲料に関する資料を入れてくれると、指導にも更に使いやすい!!と仰っていただきました。

 

そういった栄養士様からのお声が、次のカタログ製作にも大変役に立ちます!
こうして欲しいというご要望に少しでもお応えできるよう、カタログ製作にも力が入ります。

 

今月でミールタイム夏号も期限が終了となり、秋号に切り替わります。
3ヶ月に1回の切り替わりになってから、更に季節の移り変わりが早く過ぎるように感じています。
もう夏号は終了か、と思ってしまいました。


でも、今回の秋号は更に夏号からパワーアップし、皆様に喜んで頂ける内容になっておりますので、
引き続き患者様へのご指導に、ご利用頂ければ幸いです。

 

今後共、宜しくお願い申し上げます。

 

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明治橋病院様【逸見 純子】

こんにちは!管理栄養士の逸見純子です。

 

前にも少しだけオリンピックの事に触れましたが、閉幕も近づいてきて注目の競技が目白押しですね。
個人的には、応援している女子バレーがベスト4まで勝ち上がった瞬間、本当に嬉しかったです!!
 

他にも、手に汗握る素晴らしい戦いが毎日ありますので、
その選手達の活躍を見て、私もへこたれている場合ではないな、と改めて感じる毎日です。
(そして、感動して泣いてしまう毎日です。。)
必死に目標に向かって頑張っている姿は、やっぱり感動を与えてくれますよね。
そんな素敵な姿にパワーをもらい、暑い毎日ですが頑張って参ります!
頑張れ!ニッポン!!

 

さて、本日は松原市に御座います、明治橋病院様をご紹介致します。

管理栄養士の徳地真紀(とくち まき)様です。

meijibasi.jpg

以前、院内で透析患者様向けの勉強会を実施させて頂きまして、
赤羽ブログでもご紹介をさせて頂いた事が、御座います。

ここ最近では、糖尿病から透析に移行する方が多くなってきており、栄養指導の内容も糖尿病に対する指導が
多いとおっしゃっておりました。


ちなみに、以前の透析導入の原因1位は『慢性糸球体腎炎 』でした。
1998年に1位が、『糖尿病腎症 』となって以降、ずっと糖尿病からの透析導入が増え続けています。
2011年の時点で、日本の全人口に占める透析患者数の割合は、およそ440人に1人に相当すると発表もありました。

ミールタイムでも、透析患者様からのご注文は増えております。
水分、塩分、カリウム、リン、をコントロールしなければならない方が多く、
食事管理の難しさと格闘されている毎日だと、お話して下さる方もおりました。

徳地様も、そういった患者様の指導に入られるときに、出来るだけその方の生活スタイルに合わせて
お話をし、制限するだけにならないよう気を付けているという事でした。

私達も、そんな徳地様の指導方針に沿って、お手伝いできるように頑張ります。

 

ところで、ご訪問させて頂いた時に、徳地様にミールタイムのお薦めポイントを伺いました!
『患者様は、こういったサービスがあるという事すらご存知無い方もいます。
カタログの中で、最新情報を提供して頂いているので、患者様にもご紹介しやすいです』

と仰っていただきました!

ありがとうございます。
今後もご期待に添えるよう、よりよいサービスの提供に努めて参ります。

 

 

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いつもこのブログをご覧になって頂きまして、誠にありがとうございます!

8月は夏休みを取る人も多くなってくる時期ですね。
皆様夏休みの予定はお決まりですか??
最近新大阪駅のところで、ツアーの観光客らしき方々をよく目にします。
みんな笑顔で、楽しそうな笑い声が聞こえてきます!

羨ましくもありますが、自分の夏休みを想像して、ちょっと浮足立つ日々です。

 

さて本日は大阪市西区にございます、大阪掖済会(えきさいかい)病院様をご紹介致します。

以前もこのブログでは、病院主催の糖尿病教室に参加させて頂いた時の事をご紹介させて頂きました。
今回は、栄養士の久保 典夫(クボ ノリオ) 様のご紹介をさせて頂きます。

kubosan.jpg

久保様は、病院でのお仕事の他に、御自身でお住まいの地域活動やボランティア活動、栄養士の研修会などなど、
積極的に活動に参加されていらっしゃるそうです。
久保様のそういった姿勢が、皆様に安心感を与えるのでしょうね。

いったい、いつ休憩を取っていらっしゃるのだろうと思う程、活躍されている栄養士様なのです。
 

私も貢献しようと思っても、ついつい自分の事を優先してしまいがちですが、
後輩栄養士として、見習いたいところです!

 

つい先日の事ですが、大阪掖済会病院様に実習に行ったという学生さんから、
弊社に「入社したいです」と、連絡を頂いたことがありました。
「実習先の栄養士さんから、ミールタイムを紹介してもらったんです!」と。

凄く嬉しかったです。栄養士でも、こういう仕事をしている栄養士もいるんだよと声かけして下さったようで、
カタログを手にした学生さんは、すぐに履歴書を作成してくれたようです。
こういったところで、ミールタイムと学生さんを繋いで下さるなんて、本当に嬉しいですね。
 

紹介するには、それなりに安心した会社でないと、なかなか紹介して下さらないと思います。
久保様がミールタイムを信頼して下さって、そこから患者様や学生さんにもご紹介して下さる、
そういった輪を、これからも大切にしたいと思います。

久保様、ありがとうございました!

 

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いつもこのブログをご覧になって頂きまして、誠にありがとうございます。
管理栄養士の逸見純子です。

 

ミールタイムでは、『数値改善にこだわる』というところが、サービスの特徴として挙げられます。
なぜこだわるのか。
それは、続けられる美味しさ栄養士のサポートによって、健康実感を提供したいと思っているからです。
 

栄養士のサポートは、ただ栄養相談をすれば良いというものではありません。
お一人お一人の、現在の血液検査データを伺い、今患者様が目指している目標に向かって、
私達に何が出来るのかを真剣に考えます。

数値改善以外にも、ゴルフにまた行けるようになりたいとか、家族旅行に行きたいでも、
目標は何でも構いません。

目標を達成する事が出来た時に、「良かった!」「嬉しい!」って思って頂ければ、
私達も嬉しいのです。嬉しい事は、大勢で共有した方が、絶対嬉しさが倍増します!
 

「電話して良かったな」と思って頂ける方を、一人でも増やしていけるように、
これからも頑張って参ります!

 

 

さて、本日ご紹介させて頂きますのは、大阪市平野区にございます髙橋クリニック様です。

たかはしCL.jpg

髙橋クリニック様では、通常の内科、外科、リハビリテーション科の診療に加えて、
往診にも力を入れていらっしゃいます。
現在30件程の方のご自宅に伺っているそうですが、曜日を決めて毎日訪問していらっしゃるそうです。

院長の髙橋道知(たかはし みちとも)先生です。

たかはしCL3.jpg

先日伺った際には、失礼ながらお食事中でございましたが、毎日お弁当を宅配して頂いているそうです。
実際に往診で伺ったお宅でも、食事管理が難しい方には、宅配というサービスを使って、
食事管理をする事も大切なのでは、と仰って下さいました。

実際にクリニックの中にも、待合室にミールタイムを設置して頂きまして、
患者様は手に取って帰られるようです。
いつもありがとうございます!

 たかはしCL2.jpg

待合室には、可愛らしいぬいぐるみや、漫画や本が設置されているのですが、
これらは、患者様からの頂き物だそうです。
患者様と一緒に、クリニックを作り上げているというのが伝わってきて、
まさに地域の方にとっての、かかりつけ医とはこういう事なんだろうなと、感じました。

たかはしCL5.jpg  たかはしCL4.jpg

看護師長の髙橋 律子(たかはし りつこ)様が、
「患者様に支えてもらっています」
と仰っていたのが、印象的でした。
「様

温かい空気の流れる髙橋クリニック様に伺えて、私も何だか嬉しくなりました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。
先生方が一丸となって、サポートされている患者様ですので、私達も精一杯の力で一緒にサポートさせて頂きます。
お困りの事がございましたら、お気軽にお声掛け下さいね。

 

今後共宜しくお願い致します。
 

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皆様こんにちは!
いつもブログをご覧になって頂きまして、誠にありがとうございます。

 

最近は、「暑い!!」が口癖になってしまい、つい繰り返し使ってしまいます。
水分をこまめに摂るとか、そういった部分も大切ですが、気持ちで負けないように、
暑さを跳ね返す心持ちで、頑張っていきたいと思います。

 

本日は大阪の医療機関様から少し離れまして、京都の医療機関様をご紹介致します。
京都市山科区にございます、愛生会山科病院様です。

管理栄養士の仁田 美由紀(ニッタ ミユキ)様にお話を伺いました。

yamasina.jpg

山科病院様を拠点として、山糖会(さんとうかい)という糖尿病友の会を立ち上げております。
 

山科およびその近隣地区の糖尿病患者さんの治療と予防に関する知識の普及、
療養の支援をする目的で、山科医師会が設立した糖尿病患者さんの会です。
 

昭和48年に結成され、すでに患者様は約500名の方が会員となられていらっしゃるようです。
歴史もありますし、それだけ長い間続けてこられているのは、
患者様の勉強したいという意欲と、それをサポートする医療機関や保健所のスタッフの方々の、
努力の賜ですね。

この会では、療養指導の会が6月第1日曜日に開催されております。
運動療法を兼ねて、市内や近郊のお寺、施設の見学・散歩の後、近くのレストランや料亭で昼食会を行い、
栄養士から外食料理の摂り方の指導を受けることが出来ます。

 

患者様もこうした会を通して、気持ちの分かりあえる仲間、励まし合える友人を作り、
みんなで共に糖尿病という病気と向き合っていく事が出来ますね。

全国の病院様で、こうした糖尿病の患者会を発足しているところが多くありますので、
もし糖尿病でお困りの事がございましたら、積極的にご参加されてみるのも、良いと思います。

 

そういった患者様向けの会で、私達ミールタイムもお力になれることが御座いましたら、
皆様が楽しんでご参加できるよう、精一杯努めさせて頂きますので、
是非お声掛け下さいませ。

仁田様、ありがとうございました。

今後共宜しくお願い申し上げます。

 

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