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ファンデリーの歩み

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【創業期】ファンデリー創業、『ミールタイム』創刊

「一人でも多くの方が、健康で幸せな毎日を送れますように」
2000年9月、強い信念のもと、代表取締役である阿部公祐は当社を設立しました。
2001年4月には日本初の栄養士が健康食を自宅に届ける「カウンセリングデリバリー」を開始しました。
当初は食材配達がメインでしたが、「温めるだけで食べる事のできる糖尿病食を届けてほしい」という言葉を頂いたことをきっかけに健康食宅配事業へ進出しました。
2004年4月、健康食宅配カタログ『ミールタイム』を創刊し、全国のお客様を対象とした販売を開始しました。

【確立期】ビジネスモデルの確立

『ミールタイム』の創刊を機に、カタログを設置・紹介していただく全国の医療機関や薬局等、紹介ネットワークの拡大が始まりました。
2005年9月に健康食通販サイトである「ミールタイムネット」を開設し、WEBでのご注文にも対応し、お客様の利便性を向上させました。
2007年4月には「ミールタイム定期コース」(現:栄養士おまかせ定期便)を開始し、担当栄養士が、お客様の疾病・制限数値等に合わせてお選びしたメニューを定期的にお届けしています。
2008年10月には栄養士のためのコミュニティサイト『フーディッシュ』を開設し、現在では約5万人の管理栄養士及び栄養士が登録しています。
2011年10月、『ミールタイム』にて、商品価格を3~4割ほど引き下げる等の改革を実行し、ビジネスモデルが確立されました。

【拡大期】二事業が連携し拡大、東証マザーズに上場

高利益率なマーケティング事業と医療機関ネットワークを活用したMFD事業が効果的に連携し順調に拡大、2015年6月には東京証券取引所マザーズ市場に上場を致しました。
約18,000カ所の堅固な紹介ネットワークに支えられた当社のビジネスモデルをさらに推し進め、2015年11月に医療機関で活躍されている管理栄養士が考案したレシピサイト「はちまるレシピ」を開設しました。
競争優位性を作り出すことで売上高経常利益率は16%超えを実現し、拡大期を迎えました。

【進化期】MFD事業のスケール準備と、メディア事業の創出へ

食品宅配市場は2兆円、在宅配食サービス市場は1,200億円を超え、また拡大を続けています。 当社はその大きな市場を捉えるため、現在のMFD事業のビジネスモデルをさらに深化・進化させます。 2016年10月、AIoTメディアである「ポイント家電」サイトを立ち上げ、サービスを開始しました。 収益の多様化をはかるため、WEBメディアを積極的に活用した事業を展開し、メディア事業を第三の柱に育てます。 2019年以降の成長期につなげるため、引き続き、事業に邁進してまいります。