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Jミルク様勉強会 【駒林 真理子】

みなさまこんにちは。駒林です。

 

夏休みもはじまり、街では部活に行く高校生や

みんなで楽しそうに遊びに行く小学生を見かけ、

改めて夏を感じています。

 

ファンデリーでも先週より順次夏休みを頂いております。

お客様にはご迷惑をおかけしないよう、

細心の注意と対応をさせて頂きますので、

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

また、夏休みのご報告はまた後日させて頂きますので

どうぞお楽しみに!

 

先日、7月25日(木)に一般社団法人 Jミルク様にお越し頂き、

勉強会を開催致しました。

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皆様、最近牛乳は飲みましたか?

よくお客様からのご相談では

「毎朝コップ1杯牛乳を飲んでいる」というお声も伺います。

学校給食でも毎日取り入れられる「牛乳」は

大変栄養バランスのとれた食品です。

最近では、牛乳にメタボの予防につながる効果があることが、

調査研究により結果が出ているそうです。  

 

さらに今年6月より、ミルクで簡単おいしく減塩として

『乳和食』について、栄養士を中心に普及活動をされていらっしゃいます。

 

『乳和食』とは日本人の基本の食事様式でもある

『和食』に牛乳を取り入れることで

■減塩効果

■不足しがちな栄養素の摂取

を実現できます。

 

和食料理に牛乳を入れると言われると、

おいしいの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

取り入れ方の一例として、

だしや水を加える料理の場合、それを牛乳に代えるだけで

その他の調味料を少なくすることが出来ます。

例えば、肉じゃがやたまご焼き、お味噌汁にも合います。

 

その他に「わる・のばす」「ゆで・ゆでもどす」「溶く」「酢を加える」といった方法で

おいしく召し上がっていただけます。

食材をプラスすることで減塩にもなり、

私たちに必要な栄養素も補えるなんて、

素晴らしいですよね。

 

飲むとエネルギーが上がりそうだから…

脂肪分が多くて太りそうだから…

と、最近牛乳と疎遠になっていらっしゃた方は

ぜひ、これを機会に、牛乳を毎日料理や飲み物として

取り入れられてみてはいかがでしょうか。

 

最近では調査研究により、牛乳に血圧やコレステロールなど、

メタボの予防につながる働きがあることが分かってきているそうです。  

 

決して牛乳を飲んだから体重が増えたり、

血糖コントロールがうまくいかないという結果ではありません。

摂取する量やその他の食事量との兼ね合いが結果をもたらしていますので、

もしどのように取り入れたらよいか不安がある方は、

ミールタイムの栄養士・管理栄養士やかかりつけの医師・栄養士さんに

ご相談頂いた上で、より健康で楽しいお食事につながるようにして頂けるととても嬉しく思います。

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