小松病院様【逸見 純子】

皆さんこんにちは。いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

 

本日は、寝屋川市にございます医療法人協仁会小松病院様をご紹介致します。様様をさ 

栄養科の皆様です。

小松病院.jpg

一番右側にいらっしゃいますのが、栄養科係長の石橋 朋美様です。
 

小松病院様では、外来部門のクリニックこまつ様、病棟部門の小松病院様で糖尿病センターが
あり、糖尿病患者様への栄養指導に力を入れていらっしゃいます。
外来での個人指導も、年間2000件近くを実施され、更に定期的な糖尿病教室等を開催し、
患者様へアドバイスをされていらっしゃるそうです。
 

現在、病院の方針も変わり、チーム医療が必要になるにつれ、コメディカルの拡充が検討されるように
なりました。年々管理栄養士様の配置人数も増えていき、外来・入院共に、
栄養管理把握体制が充実できたことは、病院にとっても患者様にとっても、
とても素晴らしいことですね!!

それだけ、病院全体の意識が食事管理に重点を置いていらっしゃるという事でもあり、
栄養士という目線から見て、こんなに充実した環境も少ないのでは、と思いました。

 

石橋様は、糖尿病に留まらず、チーム医療を中心とした栄養管理の必要な患者様への介入と、
生活習慣病を中心とした慢性疾患へのサポートを、管理栄養士として活躍できるフィールドには
必ず参加できる体制の強化をしていると、仰っておりました。

どんどん現場に栄養士が出て行き、その目で確かめながら患者様のサポートをしていけるというのは、
病院管理栄養士として、目指す姿ですね。
現状、なかなか難しい事もあると思いますが、それでも笑顔で「頑張ります!」と仰られた
石橋様が印象的でした。

 

また、これからのニーズで欠かせない在宅部門。
以前からこのブログでも、在宅療養に力を入れる病院様をご紹介させて頂いておりますが、
小松病院様でも、在宅療養者様の栄養指導【在宅患者訪問栄養食事指導】も実施されております。

まだ、現在は少数との事ですが、これから患者様へのご指導も進めていけたらと、
今後の目標を挙げられておりました。

 

益々在宅部門は需要が高まってくると思いますので、私達のような企業の栄養士も、
病院の栄養士様と一緒に、患者様のサポートが出来ればと、改めて感じました。
 

 

今回、小松病院栄養科様をご訪問させていただきまして、
チーム医療に対する、取り組み方がとても印象的でした。
特に、栄養士に対する評価・期待がとても高く、こんな環境で力を発揮できる事は、
病院で勤めたいと考えている方にとっては、この上なく幸せな環境ではないかと思います。
もちろん、その期待に応えるという大変さはあるかと思いますが、
栄養士として、色々な可能性があるという事を改めて感じさせてくれました。


石橋様は更に高いところに目標を置かれており、
分析・検討まで行っていけるスキルを上げた栄養科へと邁進したいと、お話して下さいました。

 

私達も更にスキルアップをして、小松病院様のお力に少しでもなれるよう、
サポートさせて頂きます。
今回はお忙しい中、本当にありがとうございました。
今後共、宜しくお願い申し上げます。

 

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