2019年7月アーカイブ

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先日、阪神調剤ホールディング様における、
栄養士様の会議に参加させて頂きました。

阪神調剤ホールディング様傘下の多くの調剤薬局様では、
管理栄養士が勤務しており、栄養相談に応じています。
ミールタイムカタログは、全店舗に設置頂き、
お持ち帰り頂けるようになっています。

今回は、本社所属の管理栄養士様対象に、
ミールタイムの説明とお弁当の試食を実施しました。

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たんぱく質調整食とヘルシー食の食べ比べをして頂き、
腎疾患の方にもお薦めできる食事があることに、
興味をもっていただけました。

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食事療法が必要な患者様に、
行動変容の第一歩を踏み出して頂くことは、
大変重要ですが、大変難しいことでもあります。

栄養計算が面倒に感じられ、
なかなか一歩を踏み出せない患者様には
宅配食を取り入れて頂くことが、最善策の場合がございます。
食事療法の効果を感じやすく、食事療法の継続に繋がりやすい、
というメリットがあるからです。

まだ一般的に宅配食への理解が広まらず、
ご自身にぴったりの栄養価の宅配食があることを
ご存知ない患者様が多いようです。

そのような際、現場の管理栄養士が、
その方にあった食事を示してあげることで、
患者様も安心するようです。

病院ではゆっくり聞けないことも、薬局の管理栄養士や、
ミールタイム栄養士へお気軽にご相談頂けましたら、
大変嬉しく存じます。

この度は、貴重なお時間を賜りまして、
阪神調剤ホールディングの皆様、誠に有難うございました。
この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

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本日は、くすのき健康栄養センター様にて開催されました、
管理栄養士の多職場連携をめざす「くすのきくらぶ」の会合、
「くすのきカフェ」の様子を紹介させて頂きます。

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くすのき健康栄養センター様は、大阪樟蔭女子大学様が、
大谷幸子教授をセンター長に迎え、2018年に開設しました。
地域の方々に食事相談や料理教室、セミナーなどを開催し、
地域連携と健康・栄養の教育活動拠点となることを目的としています。

また、大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 井尻吉信准教授は、
2019年4月に、「管理栄養士と開業医がコラボする会」を発足し、
クリニックにおける栄養食事指導の重要性を掲げ、活動を始められました。

今回の第1回くすのきカフェは、井尻先生の呼びかけにより、
様々な分野で活躍されている約20名の管理栄養士が集まり、
栄養士の課題や病院・診療所・在宅の連携の問題点など、多岐にわたり話し合いました。

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ファンデリーからは、試食のお弁当等のサンプルを提供し、
参加者の皆様に召し上がって頂きました。

栄養士の存在意義・価値をより多くの方々に実感頂き、
栄養士の活躍の場を広げ、より栄養士に頼って頂ける社会を創造したい、
という想いはファンデリーも同じです。

"かかりつけ栄養士"が浸透する社会の創造に向け、
産官学連携により、今後も効果的なお取組みを実施できましたら、
幸甚でございます。

貴重な会にご一緒させて頂き、大谷先生・井尻先生はじめ、
くすのき健康栄養センターの皆様、本当に有難うございました。

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