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栄養士養成校訪問
(管理)栄養士養成校訪問 大学就職担当 × ファンデリー人事担当

栄養士のたまごを応援している管理栄養士・栄養士養成施設の就職課のご担当者と対談させていただくコーナー。 心強いサポーターのアドバイスを是非ご覧ください。

2校目は関西の大学です。『武庫川女子大学』の 松本全弘様にお話をお伺いさせていただきました。


【第2回】
武庫川女子大学(兵庫県西宮市)
キャリアセンター次長(兼)キャリア支援課長
松本 全弘様
  Interview1


Interview2    「高い就職率が武庫川女子の特徴です。」と語る松本様。 詳しくお伺いすると、日本一の学生数を有する女子校とあって、 卒業生が活躍している企業が多く評判が良い事と、 入学直後からキャリアプランニングを導入し就職を見据えた教育を行っていることが理由のようです。

 武庫川女子大学の学生についてお伺いすると、 「責任感とストレス耐性は強く、協調性もあるが、前に出て行くタイプは少ないので面接は弱いかな。 今後の課題は自立性の強化ですね。」と、課題克服のための取り組みと併せてお話しくださいました。

 総合大学の特徴を活かし、栄養だけでなく薬・運動の3学連携しての教育や、 アメリカ分校で夏休みを利用して行われる海外研修プログラムなどの魅力についてもお聞きすることができました。 海外研修にはなんと毎年40~50名の学生が参加するそうです。

 お話しの後には、広いキャンパスを丁寧にご案内いただきました。 その際に驚いたのが、就職サポートのための情報量。 企業毎に面接を受けた学生による質問項目などのデータが独自のサイトで閲覧できるのです。 学生が就職活動をした分だけ情報が蓄積され、 次の代に引き継がれていく、これが高い就職率を可能にしているのだなと感じさせられました。


≪東京センター≫

 続いてお伺いさせていただきましたのが、 2012年2月17日のNHKニュース『おはよう日本』でも紹介された武庫川女子大学 東京センターです。   Interview3

Interview4    千代田区内幸町の帝国ホテルタワー9階という立地に驚かされましたが、中に入って更に驚きました。 40坪の敷地の中に、パソコンコーナー、就職図書コーナー、多目的室、コミュニティーエリア、 そして女子大学ならではの気遣いでパウダールームまで用意されていました。

 東京センターの開所時から事務長をされている永渕修身様にお話をお伺いしました。 「開所は2008年12月、キャンパスのある兵庫県から東京まで就職活動のために深夜バスで行き来する学生が、 移動の疲れを癒し、しっかりと準備をして面接に臨めるようにとの想いから生まれたそうです。

 初年度は140名程だった利用者も、口コミであっという間に学生に広まり、今では400名を超えているそうです。 「関東で総合職として活躍する卒業生が増えれば、企業にもブランドが浸透し、採用も活発になる と、永渕様は日々企業を訪問し、OGが活躍している企業や、採用実績のない企業との情報交換を積極的にし、 学生が活躍できる基盤つくりをされています。関東で活躍するOGを集めての懇親会も定期的に開催しておられるそうです。

 「東京センターは、在校生にとってのもう1つのキャンパス。卒業生にとってはもう1つの実家なんです。」 帰りがけの永渕様の言葉がとても印象的でした。

 パウダールームに置いてあった『自由ノート』。就活生同士、卒業生から就活生へのアドバイス、熱いメッセージが書かれていました。 これが、武庫川女子大学の活躍を支えているんですね。
  Interview5


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