ひまわり薬局様訪問

2024年06月21日(金) 18:00

先日、品川区にあるひまわり薬局様へ訪問し、
薬剤師の永山様とお話しさせていただきました。

ひまわり薬局様は、以前ミールタイムカタログ送付の
ご提案を行った薬局様です。

実際に永山様もミールタイムを使用した経験があるとのことで、
カタログの許可をいただけましたこと、とても嬉しく思います。


過去に手術を控えていた際にミールタイムを使用し、
数値が良くなり、手術がなくなったと教えていただきました。

努力の成果が少しでも数値に現れるととても嬉しいですよね。
「実際に結果が出るから良いよね」とお褒めの言葉もいただきました。

ぜひ、数値が高くお悩みの患者様にお手に取っていただき、
少しでも数値改善のお力になれたら大変嬉しいです。

ミールタイムでは、「栄養士おまかせ定期便」という
栄養士のサポートが付いているコースがあります。

担当の栄養士が付き、お体に合ったお食事を
定期的にお送りすることができる為、
食事管理がしやすくなります!

今後も、管理栄養士として多くの患者様の
数値改善ができるよう尽力して参ります。

今回、訪問しご対応いただきましたひまわり薬局の永山様、
貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。

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厚木循環器内科クリニック(あつじゅん在宅)様

2024年06月19日(水) 18:00

第36回は、厚木循環器内科クリニック 訪問診療部(あつじゅん在宅)
管理栄養士の前場由梨様をご紹介いたします。

厚木循環器内科クリニック様の基本理念は
《すべての人が住み慣れた場所で安心して暮らせる社会になるために》

厚木で30年程、外来を中心に診療をしてきましたが、
通院が困難な患者様に対して計画的にご自宅に訪問し診療を行い、
緊急時には24時間365日対応できる訪問診療部(あつじゅん在宅)を
令和元年に設立されました。

現在、外来診療および訪問診療(訪問診療部)はそれぞれ専門の医師が
診療を行っています。

ここからは、前場様をインタビュー形式でご紹介いたします。

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1.管理栄養士を目指したきっかけ

 小さい頃から食べることが好きだったこと、
 人の役立つ医療職につきたいという思いがありました。
 大学進学先をどうするか悩んだときに医療の現場で働く
 「管理栄養士」がいるということを知り、目指すきっかけと
 なりました。

2.業務内容

 ①外来診療
  循環器疾患を主に風邪やその他生活習慣病などの一般内科まで
  幅広く診療を行っており、それに伴い管理栄養士も
  《心疾患に対する減塩食》をはじめとした、その他疾患
  (糖尿病、脂質異常症、CKDなど)に対する
  栄養指導を担当しています。

  心疾患の治療歴が長い高齢の方も多く受診しており、
  近年問題となっている心不全での低栄養状態の方の指導なども
  増えています。

 ②訪問診療
  当院の外来通院や他病院への通院が困難な患者様への
  訪問診療を行っており、管理栄養士も訪問栄養指導を行っています。
  訪問診療の対象疾患は心疾患・呼吸器疾患、終末期、神経難病など
  多岐に渡っているため、管理栄養士も様々な疾患の患者様の食事に
  携わらせていただいています。

 3.在宅の栄養指導

  主に当院で訪問診療を行っている患者様を中心に訪問しています。
  当院以外の医療機関をご利用中の方で、ケアマネジャーなどから
  相談があり栄養指導を開始することもあります。

  当院では訪問診療開始時にMNA-SFでのスクリーニングを行って
  おり、MNA-SFの結果や検査データ・嚥下状態などに基づいて
  介入の必要性がある方をピックアップし、医師と相談の上、
  訪問を開始しています。
  今までにも栄養指導を受けたことがある方が多いため、
  在宅ではより患者様の生活に即した継続できる指導内容を
  心がけています。
  ご自宅に訪問してお話することで、実際に患者様が
  買い物に行っている場所から、使っている食材・食品や調味料など
  食生活状況を確認しながら、具体的な指導をできる点は在宅
  ならではの利点だと思っています。
  さらに、患者様やご家族と一緒に調理を行い、
  減塩食のポイントや嚥下食の作り方など様々なことができることに
  やりがいを感じています。

  また、訪問診療部での管理栄養士は、リハ栄養部に属しており、
  リハビリ職員(PT・OT・ST)と密に連携が取れる環境にあります。
  一緒に介入している患者様の情報共有や今後の方針の確認、
  また管理栄養士が未介入の場合でもリハビリ職員が
  栄養指導の必要性を感じた場合は相談があります。
  医師・看護師やリハビリなど多職種で患者様を支えることができる
  体制をとっています。

4.管理栄養士として今後やりたいこと

 私が当院での訪問栄養指導を始めて3年が経ち、
 患者様から「来てもらってよかった」と言って頂くことも多くなり、
 徐々に地域の方々にも、在宅での管理栄養士の存在や活動内容を
 知って頂けています。
 今後は、入退院時に医療機関とより迅速な栄養に関する情報交換を
 行い、患者様がもっと在宅で暮らしやすい環境に整えることが
 できればと思っています。

<訪問時の持ち物>


前場様、ありがとうございました。

現在、厚木循環器内科クリニック様では、外来より
訪問栄養指導の件数の方が多いそうです。
高齢化社会となり、様々な事情で病院に行きたくても
通院できない方には在宅診療はとても助かりますよね。
実際に患者さんの自宅に訪問することで、病院では見えなかった
患者様の背景や実状が良く見えて、より具体的なアドバイスが
できそうですね。

チーム医療で、医師や看護師、リハビリ職員と連携を取りながら、
訪問に行くときは、お一人で車で向かうとのこと。
訪問診療の対象疾患は、多岐に渡るため、
幅広い栄養指導の知識が必要だと感じました。

在宅診療の需要は今後、増えていきそうですね。

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ながはら病院様②

2024年06月21日(金) 18:00

前回のブログに続き、ながはら病院様をご紹介してまいります。
本日は管理栄養士の山田祐奈様をご紹介いたします。

ながはら病院様の栄養科さんで皆様が意識されている事として、
指導の中で、『食べてはダメ』ということは、言わないということです。
継続的に栄養指導に入っていただけるかどうかは、
初回が大事になります。
そこで、もう嫌だなと思われてしまえば、
2回目、3回目の栄養指導には来ていただけなくなるかもしれません。

その為にも、教科書的なことではなく、
その方の生活スタイルに合わせて
『実行できる事』をアドバイスしているそうです。
いくら素晴らしい指導内容だとしても、
実行していただかないと意味がありません。
患者様自身が出来ること、それを先ずは第一にして、
長く患者様と栄養士が関わっていけるように
意識されているそうです。

最近透析患者様も高齢化してきており、
食事量が減っている方も多いです。
その方に対して、あれこれ制限するような内容だと
筋肉量まで落ちてしまいますので、
しっかり召し上がって頂けるよう、体力維持をできるように
その方に合ったアドバイスをされていらっしゃいます。

栄養士として意識している事、やりがい
__________________________
山田様が心がけていることとして、
できるだけ、患者さんにはお話をしていただきやすいように、
雰囲気づくりを意識しています。
指導というより、相手に合わせて話をするイメージです。
信頼してもらえるように、そして気軽に話ができる場所がある、
という安心感がまた次のステップに繋がると思うので、
会話の時に気を付けています。

とお話してくださいました。

臨床の現場にいると、授業で習っていたようなことを
実際目の当たりにすることも多くあります。
指導した内容で、患者さんの状態がよくなったときに、
このことだったんだなと実感して、患者さん自身も喜んでくれて
それがやりがいになっています


教科書内容だけの一辺倒になってしまってはいけないと思いますが、
勉強したことをかみ砕いて、その方に合わせた内容で
お伝えしていくことが大事ですね。
その結果、患者様の笑顔を見ることが出来れば、
ご提案できてよかったなと思う場面は多々あります。

栄養指導の中で痛感した、栄養士のやりがい、
そして「患者様のために」という山田様の思いを感じることが
できました。
貴重なお話をありがとうございました。

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現場で使っている生成AI活用術

2024年06月12日(水) 18:00

こんにちは。デザイン・システム室の坂井です。

早速ですが、皆さんは生成AIを使っていますか。
上手く生成AIを使えば作業効率を上げられるのですが、間違った答えが返ってくることもよくあります。
しかしその中でも、AIによる答えの精度が高く、特に効率が上がって良かった使い方を紹介します!
※なお、全て無料版です

①ライブラリの活用法調べ

ライブラリを扱う際には、公式のドキュメントを読む必要がありますが、
下記の様に具体的にしたい事を聞けばコードを教えてくれます!
公式で探して読むよりも早く出来ることが多いです✨

↓ChatGPTでの実例

※便利ですが間違っている可能性もあるので、
ドキュメントで確認くらいはしておいた方が無難です。
ちなみに上記の答えは

const { ja } = require('date-fns/locale');


が抜けていました。そういうことが稀にあるので、結局公式が正義な事を忘れずに!

②ファイル名や変数名の候補作成

エンジニアは何かと命名することが多いと思いますが、
安易な命名は独りよがりな名前になりがちです。
これもAIにやってもらいましょう😎

上記の様に候補を挙げてもらい、その中からメンバーと話し合ったりして決めると
分かりやすい命名に出来ます!


③リファクタリング

多くの方がやられていると思われますが、
リファクタリングも優秀です。
自分の思い付かない記法を使ってくれる事もあって、いい感じに修正してくれます🥹


【生成AIの使い分け】

私はよくChatGPTとgoogleのGeminiの2種類を使っています。
使い分けの基準はこちらになります。

・昔からある技術はChatGPTが優秀
正規表現やCSSだったり、
変化の激しいフロントよりは、比較的変化の緩やかなバックエンドに関することを調べた方が正確な返答が多いです。

・変化の激しいフロントエンドなどの新しい技術はGeminiなど別の生成AIでやるのがオススメ!
なお、情報の新しさについては2024/6/7時点で、

このように当日の情報までアクセスしているそうです。

ちなみにChatGPTは…

この様に新しい情報は対応できません😢
(一方で、過去の情報については精度高いです)


おまけ

こんな感じで面白く説明を求めることも出来ます笑

現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください。
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。

nutritionist
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EVENT社内行事
5月の締め会・交流会
締め会 交流会
写真は5月のMVP表彰者です。今回は営業部門から2名選ばれました。

6月にミールタイム夏号が発行されました。ミールタイム20周年記念企画として、『お友達紹介キャンペーン』を実施中です。初めて利用するお友達と、ミールタイム会員様もお得になるキャンペーンです。是非この機会にご利用いただき、お食事療法をスタートさせるきっかけになりますと幸いです。
今後も、より多くの方の健康で楽しい食生活に貢献できますよう、社員一同精進して参ります。
写真は、3月の交流会の様子です。埼玉工場社員も参加したため大人数での開催となり、多いに盛り上がりました。次回は、6月に開催いたします。

現在、本社・神奈川支社にて栄養士の経験者採用を受け付けております。栄養士の資格を活かして様々な業務にチャレンジしたい方は、弊社コーポレートサイトよりご応募をお待ちしております。

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