| 2026.04.10 | ||
| 2026.04.08 | ||
| 2026.04.07 | ||
| 2026.03.24 | ||
| 2026.03.11 | ||
| 2026.05.13 |
|
||
| 第117回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.21 |
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| 第 69 回日本糖尿病学会年次学術集会 | |||
| 2026.05.27 |
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| 第118回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.05.31 |
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| 第4回日本病態栄養学会関東甲信越地方会 | |||
| 2026.06.03 |
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| 第119回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
新年度抱負
2026年04月16日(木) 18:00
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新年度を迎え、新しいメンバーが加わり、職場の雰囲気もどこか新鮮に感じております。
昨年度は、日々のお問い合わせ対応を通して多くの学びや気づきを得る一年となりました。お客様によってご状況やご要望はさまざまで、その都度最適なご案内ができるよう考えながら対応することの大切さを改めて実感しました。限られた時間の中でも、できるだけ分かりやすく、安心していただけるような伝え方を意識することで、自分自身の対応力も少しずつ高めることができたと感じています。
また、業務量や状況が変化する場面も多くありましたが、その中で優先順位を意識しながら行動することや、周囲と連携を取りながら進めることの重要性も学ぶことができました。一人で完結するのではなく、チームで協力することでより良い対応につながる場面も多く、改めて支えられていることを実感した一年でもありました。
本年度は、これまでの経験を活かしながら、よりスムーズで質の高い対応を心がけていきたいと考えております。状況に応じて優先順位を見極め、効率的に業務を進めることで、より多くのお客様のお役に立てるよう努めてまいります。
また、変化の多い環境の中でも柔軟に対応し、チーム全体でより良い成果につなげられるよう、コミュニケーションを大切にしながら業務に取り組んでいきたいと思います。
本年度も、一つひとつの対応を丁寧に積み重ね、安心してお任せいただける存在を目指してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

あろま薬局様
2026年03月18日(水) 18:00
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今回は、横浜市鶴見区にあるあろま薬局の管理栄養士 小田 佳代様を
ご紹介いたします。
あろま薬局様は、地域連携薬局や健康サポート薬局の機能をもち、
認定栄養ケアステーションを併設しています。
薬剤師である代表取締役 立川様の「管理栄養士による栄養相談で
食生活を整え、薬を一つでも減らしたい」という想いのもと、
管理栄養士が3名もいる「食事」にも力を入れている薬局です。
ここからは、インタビュー形式で小田様をご紹介いたします。
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1.管理栄養士を目指したきっかけ
料理が好きで食に関する仕事がしたいと思っていたなかで、
伯母が栄養士として病院で働いていたことから興味を持ちました。
委託会社、病院を経験し、薬局の管理栄養士は3年目になります。
2.業務内容・薬局の取り組み
■外来(薬局)での栄養相談
■薬剤師と連携した生活習慣に関するサポート
■健康相談会や身体測定会などのイベント企画・実施
■レシピや栄養資料の作成、配布
■在宅訪問栄養食事指導
■地域講座やイベントでの栄養に関する情報発信
■鶴見区医師会との連携事業
3.やりがいを感じるとき
患者さんが健康診断の検査結果を持って
「管理栄養士さんに食事のアドバイスをしてほしい」と
来局されたり、「食事療法をやったら検査結果が良くなった」
といった言葉をいただいたときにとても嬉しく思います。
薬局は地域の方が気軽に立ち寄れる場所でもあるため、
日常の食事や健康について相談いただく機会もあります。
患者さんの生活に寄り添いながら、健康づくりのお手伝いができることに
大きなやりがいを感じています。
4.管理栄養士として今後やりたいこと
今後は、薬局を通じて地域の方々がより気軽に栄養相談ができる環境づくりを
進めていきたいと考えています。
健康相談会や測定会などの取り組みを通して、病気の予防や生活習慣の改善につながる
情報を発信し、地域の健康づくりに貢献していきたいです。
また、昨年に在宅訪問管理栄養士の資格を取得したので、多職種と連携しながら
患者さん1人ひとりが最後まで家でその人らしく暮らせるような支援を行っていきたいです。
中央:小田様、右:佐川様(管理栄養士)
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調剤薬局に「管理栄養士がいてよかった」という声も多く、
現在は、薬局からの在宅訪問栄養相談には保険診療の点数が付きませんが、
薬剤師も約30年前にやっと「在宅患者訪問薬剤管理指導料」が算定されるようになったので
管理栄養士もこれから実績を重ねて点数が付くように頑張って欲しいと、
管理薬剤師さんからお言葉もいただきました。
薬剤師さんが管理栄養士を応援してくれていて、
同じ管理栄養士として私はとても感銘を受けました。
あろま薬局さんは、薬剤師と管理栄養士の連携で、地域の方の健康にづくりに貢献する
素敵な調剤薬局でした。
小田様を始め、あろま薬局の皆様、ありがとうございました。
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下記ブログもよろしくお願い申し上げます。
赤羽ではたらく栄養士たちの日記
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
AKABANE TECH BLOG
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加賀屋東桜まつり
2026年04月15日(水) 18:00
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先日大阪市住之江区の加賀谷地区にて、
桜まつりが開催されました。

健康について気になるポイントを学ぶことができるのと、
地域の方同士、交流できる場となっています。
毎年近隣の医療機関様がご講演をされたり、
今回は警察の方から、自転車の乗り方についての
注意点などもお話がありました。
祭りの前日が雨でしたので、外での開催が難しいかと思いましたが、
曇り空でしたが桜を見ながらの開催となりました。

医療講演では、薬、歯、栄養の話など皆さんも気になる
テーマが盛り込まれ、ご参加された皆さんも
熱心に耳を傾けていました。
公園からほど近いところに南大阪病院様があり、
栄養士さんが毎年、健康相談ブースを
ご担当されていらっしゃるそうです。


ブースでは弊社からお送りしておりました資料を
ご紹介してくださっており、ご相談に来られた方へ
ミールタイムカタログもお渡しいただきました。
ご相談では、骨についての質問が多かったそうです。
骨粗鬆症から骨折して寝たきりになってしまったり、
足腰が弱くなると、フレイルやサルコペニアの
心配も出てきます。
早目早目の対策が必要ですね。
車いすで来られている方も数名いらっしゃいました。
患者様ご本人は会話は難しくても、スタッフの方や
南港病院の栄養士さんが「よく来てくれたね!」と
手を握りながら声をかけられていたのが印象的でした。
人と人との交流の場が、また次の活力を生みます。
こうした地域活動については、お住まいの地域でも
開催されている事があります。
ぜひお近くの社会福祉協議会さんや地域包括支援センターさん、
また病院や歯科医院、薬局、などもこうした活動に
参加していることがありますので、
地域の活動にも注目していただければと思います。
南港病院様、南大阪病院様、貴重な機会にお声がけ頂き
ありがとうございました。
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ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
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【未経験エンジニア】Turboを使ってUXを向上させよう!
2026年03月12日(木) 18:00
こんにちは。
2026年1月に未経験エンジニアとして入社した渡邊です。
私が所属しているデザインシステム室の先輩方の多くが、プログラミングスクールに通った後に入社していますが、私はスクールに通ったことがなく、バックエンドは全くの未経験でした。(HTMLとCSSは半年ほど触れていたことがあります)
今回はそんな未経験エンジニアである私が、ファンデリー入社当初の研修課題として作成したアプリの、UX向上のために用いた「Turbo」というライブラリについて共有させていただければと思います。
Turboとは、Ruby on Rails7から標準機能として搭載された、ページをリロードせず、高速に画面更新を行うためのライブラリです。
またTurboはHotwireという仕組みの中の一つとして数えられているため、まずHotwireについて共有させていただきます。
Hotwire(HTML Over The Wire)とは、JavaScriptの記述を最小限に抑えながら、モダンでインタラクティブなwebアプリケーションを作成するためのライブラリの総称です。
Hotwireを利用することでサーバーから直接HTMLを送信し、クライアント側で描画・部分更新を行うことができるようになります。
複雑なSPAなどを構築する場合、以前はReactやVue.jsなどを用いてJavaScriptの記述を行う必要がありましたが、Hotwireを用いることで記述量を大幅に削減でき、開発速度や保守性、学習コストなどの改善が期待できます。
Hotwireは以下の3つのライブラリから構成されていますが、今回はTurboのみ共有させていただきます。
冒頭でお話しした通り、Turboとはページ全体リロードをせずに必要な部分だけ更新することで、ページ更新を高速化するライブラリです。
また、Turboは単一の機能を持つライブラリではなく、以下の3つの機能を持っています。
Turbo Driveの機能を簡潔に説明すると、「ページ遷移の高速化」です。
(Turbo Driveを使用するために何かコードを書く必要は基本的になく、デフォルトで有効になっています。)
通常のwebサイトでは、リンクを押した場合
①クリック
②サーバーにリクエスト
③HTML取得
④ページ全体をリロード
といった手順を踏みますが、
Turbo Driveでページ遷移を行った場合
①クリック
②fetch(Ajax)でHTML取得
③<body>だけ差し替える
④ページ更新
となり、ページ全体のリロードを行わないため、高速でページを遷移することができます。
加えて、Turbo Driveは前のページをキャッシュするため、戻るボタンでのページ遷移も高速になります。
Turbo Frameの機能を簡潔に説明すると、「ページの一部分更新」です。
一般的なwebの場合、更新を行うとページ全体がリロードされますが、Turbo Frameを使うことで指定した部分のみを差し替えることができます。
具体的な使用方法について、モーダルを実装する場合を考えてみます。
Turbo Frameを用いて、index.html.erbにモーダルを実装する場合、<%= link_to %>の編集リンクに以下のような記述を行います。すると、本来リンクがクリックされた後、別ページで描画される編集フォームを<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>部分に差し替えることができます。
# index.html.erb
<h1>記事一覧</h1>
<%= link_to "編集", edit_post_path(post), data: { turbo_frame: "modal" } %>
<turbo-frame id="modal"></turbo-frame>
つまり、index.html.erbで編集リンクがクリックされた際に、下記のedit.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>で囲われた部分が、index.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>と差し代わることでモーダルが表示されるということです。
# edit.html.erb
<turbo-frame id="modal">
<h2>記事編集</h2>
<%= form_with model: @post do |f| %>
<%= f.text_field :title %>
<%= f.submit "保存" %>
<% end %>
</turbo-frame>
Turbo Streamの機能を簡潔に説明すると、「サーバーから直接DOM要素を追加・更新・削除する仕組み」です。
Turbo FrameはDOM要素の差し替えを行うことができますが、DOM要素の追加・更新・削除ができません。つまり、モーダルを表示できても、保存ボタンを押した際に、モーダルを閉じる機能は持っていないということです。
そこで活躍するのがTurbo Streamです。
編集フォームの保存ボタンが押されると発火するupdate内に、下記のようなformat.turbo_streamの記述を行うと、
def update
@post.update(post_params)
respond_to do |format|
format.turbo_stream
format.html { redirect_to posts_path }
end
end
update.turbo_stream.erbが発火するようになります。
# update.turbo_stream.erb
<turbo-stream action="remove" target="modal"></turbo-stream>
こちらが発火すると、指定したidと一致するDOM要素を削除する(モーダルを閉じる)ことができます。
通常のwebでは、フォームの送信があった場合、サーバー処理の後、リダイレクトを行うことでページ全体をリロードしますが、Turbo Streamを使用するとサーバーはTurbo Streamレスポンスを返し、指定したDOM要素のみを更新するため、画面全体のリロードをせずに更新することが可能になります。
ここまではコードを用いてTurboを用いたページの高速遷移について説明を行いました。最後に、Turboで実装したアプリの挙動イメージを、私が研修で開発したお弁当記録アプリの画面を用いて共有しようと思います。
このアプリは、お弁当とそのお弁当のおかずを記録できるアプリです。(動画はおかずを記録する画面です)
画面内のURLを見てわかる通り、ページ内でのモーダルの表示、非表示、おかずの追加や削除などの機能がページ全体のリロードなしで行えるようになっており、UX向上に寄与できているかと思います。

さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください!
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
参考
:https://zenn.dev/shita1112/books/cat-hotwire-turbo/viewer/abstract
:https://www.issoh.co.jp/tech/details/3624/
:https://qiita.com/Ninomin/items/d0f7e0c2c80b49a7596c
| 3月の締め会・交流会 | |
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写真は3月のMVP表彰者です。管理部門から1名選ばれました。 2025年度も、お客様、取引先様、医療機関ネットワークの皆様、株主の皆様をはじめ、多くの方々との新たなご縁に恵まれました。皆さまから温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 今後も、より多くの方に健康で楽しい食生活をご提案できるよう、役員・社員一丸となって精進いたします。2026年度も宜しくお願い申し上げます。 |
写真は3月の交流会の様子です。韓国料理店でサムギョプサルを囲みながら、大いに盛り上がりました。次回は6月に開催いたします。 4月に入り、新卒社員6名と中途社員1名が入社いたしました。今後も仲間を増やすことで、さらなる事業の拡大と皆様の健康への寄与を実現できるよう、邁進してまいります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 |