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しっかり栄養パワーアップのご紹介
2026年08月12日(水) 18:00
![]()
こんにちは!暑い日が続いておりますね。
まだまだ暑い日が続きますので、
こまめな水分補給を心がけて、熱中症対策していきましょう!
今回はオウンドメディア
【しっかり栄養パワーアップ】について紹介いたします。
みなさんは”フレイル”という言葉を耳にしたことはありますか?
フレイルは、英語の”Fralty”が語源になっており、
日本語に訳すと、”虚弱”や”老衰”などの意味を指します。
フレイルは加齢により心身の活力が低下した状態です。
特に栄養不足はフレイルの大きな原因の1つです。
ただ、適切な対策を行えば、
「元の健常な状態に戻ることができる」ことが特徴です!
そのためには1日3食、バランスのとれた食事が重要になります。

そこで、オウンドメディアでフレイル予防のための食事について、
全国の管理栄養士の方に執筆いただき、第2、4水曜日に投稿しております。
フレイル予防に欠かせない、たんぱく質を食事で増やすコツや、
エネルギーアップための食事のポイントなど、
早速明日から取り入れることができるものが多く掲載されています!
ぜひフレイル予防のための食事の参考にしていただけたらと思います。
また、ミールタイムでもフレイル予防のための
「パワーアップ食」を販売しております。
1食あたりたんぱく質が22.7g以上摂取でき、各栄養素が強化されています。
フレイル予防のために取り入れてみてはいかがでしょうか!
オウンドメディア(しっかり栄養パワーアップ)記事はこちら
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ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。
<栄養士・管理栄養士 経験者採用>
募集要項 詳細は☟
https://www.fundely.co.jp/recruit/career
下記ブログもご覧くださいませ。
大阪で働く栄養士の医療機関紹介ブログ
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東名厚木病院様
2026年07月29日(水) 18:00
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本日は、東名厚木病院 管理栄養士の水口彩芽様をインタビュー形式でご紹介いたします。
1.管理栄養士を目指したきっかけ
中学の時から食に関わる仕事に就きたいと考えていました。
高校生になり、野球部のマネージャーになったことで、選手のためにご飯を炊いたり、
プロテインを作ったりするうちに「栄養学」に興味をもつようになりました。
当時の監督が家庭科の先生だったことも大きかったと思います。
大学時代の先生が管理栄養士として病院で働いていた当時のことを講義してくださり、
病院の管理栄養士に憧れるようになりました。
2.やりがいを感じる時
患者さんに感謝された時が一番働いていて良かったなと感じます。
長期的に入院している方だと、名前を覚えてくださったり、
「また来てくれたんだね」と笑ってくれるところを見ると、
とても嬉しく思います。
3.今後、管理栄養士としてやりたいこと
管理栄養士歴としては、まだまだ短いので実戦経験を積んでいきたいです。

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水口様、ありがとうございました。
「患者様との関わりの中で印象に残っているエピソード」をも聞いてみました。
その患者様は、手術を繰り返しながら約半年間入院されていたそうです。患者様の努力と、それをそばで見守り続けた管理栄養士との信頼関係が伝わってくる、とても心温まるお話でした。
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第13回JADEC年次学術集会
2026年08月12日(水) 18:00
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7月18日(土)~19日(日)に京都国際会館で開催された、
第13回JADEC年次学術集会に参加しました。
ファンデリーは企業展示ブースにて来場者にミールタイムを
紹介させていただきました。医師をはじめたくさんのコメディカルの
先生方が約1,376名参加されました。

いつもミールタイムカタログを活用いただいている管理栄養士様以外に、
「病院の待合に置いてあったの見たことある」
「外来のラックにいつも置いてある」
と看護師や薬剤師の先生方もミールタイムをご存知でとても嬉しかったです。
ミールタイムは糖尿病のある方でも安心して食べられる宅配食であることを
知っていただき、マンナンヒカリ(大塚食品社)の試食や
糖質カットされているサンプルの配布もさせていただきました。

たんぽぽ薬局で管理栄養士として勤務されている
南山先生と記念撮影📷♪

今回はランチョンセミナーにも参加し、来年度JADECで会長を務められる
順天堂大学医学部附属静岡病院の野見山先生の講演を拝聴しました。
患者様との診察時のお話や、「スティグマをなくす」取り組みや思いを聞き、
大変勉強させていただくことができました。
次回は来月神戸で開催される日本臨床栄養学会に参加します。
参加予定の先生方はぜひファンデリーブースにお立ち寄りください。
お待ちしています🌷
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初めてのガントチャート実装はSVAR React ganttが分かりやすい!
2026年07月15日(水) 18:00
こんにちは。社内向け不具合報告アプリの機能を拡充させるべく、ガントチャート表示機能を実装しました。それに伴い使用したガントチャートや実装したことを簡単にご紹介します。
今回は編集機能を実装するのではなく、GitLab 上の予定を社内向けに見せることを優先しています。
ざっくりした流れは次のとおりです。
①GitLab の Group Issues API から Issue を取得する
②サーバー側でマイルストーン単位にデータを整える
③SVAR Gantt が読める tasks 形式に変換する
④クライアントで read-only のガントとして描画する
ポイントは3つあります。
milestone 情報から配下イシューの構造を組み立てる
// Issue に埋め込まれた milestone.id で同じものを括る
for (const raw of issues) {
const embed = raw.milestone;
if (!embed?.id) continue;
let ms = msById.get(embed.id);
if (!ms) {
ms = { id: embed.id, title: embed.title, issues: [] };
msById.set(embed.id, ms);
}
ms.issues.push(normalizeIssue(raw)); // start_date / due_date もここで持つ
}
readonly モードで表示しています。<Gantt tasks={tasks} readonly />dynamic import
const ScheduleGantt = dynamic(
() => import('./ScheduleGantt').then((m) => m.ScheduleGantt),
{ ssr: false },
);実際にどのように実装したのか簡単に紹介しようと思いますが、関わる行全てを紹介すると見にくくなってしまうと思うので根幹箇所だけピックアップして紹介します。
全体像は下の全体像イメージにスクリーンショットを貼っているのでそちらの画像も参考にしてください。
マイルストーン行に、配下 Issue の完了状況を見せたかったための実装です。SVAR の PRO 版には、サマリタスクの進捗を子タスクから自動計算する機能がありますが、無料版では自分で計算して渡す必要があります。
一部分の抜粋ですが、マイルストーンの配下 Issue のうち closed の割合を求め、マイルストーン行の progress にセットしています。
const closeProgress = milestoneCloseProgressPercent(ms.issues);
out.push({
id: ms.id,
type: 'summary',
text: ms.title,
progress: closeProgress, // 完了数 / 全体数 で進捗を出すようにしました。
});
見た目としては、マイルストーン行だけに進捗バーが出るように CSS で調整しています。
.wx-bar:not(.wx-summary) .wx-progress-percent { display: none !important; }PRO の自動集計を「データを渡す前に計算する」ことで代替できた、比較的楽なパターンです。
SVAR には公式のツールチップがありますが、ホバー式のツールチップしか存在せず、1ミリカーソルを動かしただけでホバーが消えてしまったのが非常に使いずらいと感じました。
特に、ノートPCのタッチパッドでの操作を想定すると、クリックの方が安定します。
そこで、バーをクリックしたときだけ詳細を出す自前 UI にしました。SVAR がバーに付ける data-tooltip-id でタスクを特定し、担当者・状態・開始日・期限・マイルストーンのクローズ率など、GitLab 由来の情報を表示しています。
const hit = findBarFromTarget(event.target); // data-tooltip-id を辿る
const task = api?.getTask(hit.id);
setOpen({ task, top, left }); // クリックで開閉 Gantt を自前コンポーネントでラップし、onPointerDownCapture でバークリックを拾っています。タスク取得には init={setGanttApi} で渡した API(api.getTask)を使っています。
<ScheduleGanttTooltip api={ganttApi} tasks={tasks}>
<Gantt init={setGanttApi} tasks={tasks} readonly />
</ScheduleGanttTooltip>無料版に tooltip はあったのですが、このように基盤だけ拝借して使いにくい部分は自分でカスタマイズするという使い方もできるので、楽チンです。
会議や共有用に、画面の予定表を PDF 化したい要件がありました。PRO 版には PDF / PNG エクスポートがありますが、今回は window.print() で代替しました。
そのまま印刷すると、画面用ガントはスクロール枠内に収まっているため、途中で切れてしまいます。そこで、印刷専用にもう1本ガントを描画し、表示行数ぶんの高さを確保してから印刷する方式にしています。
また、印刷ボタン押下後、requestAnimationFrame で1〜2フレーム待ってから window.print() しています。高さが確定する前に印刷すると、左グリッドやバーが切れることがあったためです。
印刷期間が長すぎるとレイアウトが崩れやすいので、表示日数に上限を設けるようにしています。今も最適化中ですが、表示したい期間(=印刷したい期間)を絞ることで、長い期間を無理に1枚に載せない運用にすれば、実用レベルまで持っていけると考えています。
縦方向(行数)は複数ページにまたがる想定で作成しました。
const height = HEADER_HEIGHT + tasks.length * ROW_HEIGHT;
{printPending && (
<div className="schedule-gantt-print-root" style={{ left: -99999 }}>
<Gantt tasks={tasks} hostHeightPx={height} />
</div>
)}
window.print(); // @media print で print-root だけ表示ここに関しては、印刷機能の実装が必要であることも、無料版には印刷機能がないことも分かってはいましたが、この程度であれば自作できるレベルです。
最終的にこのような形で実装しました。(一部加工しております)
ブラウザの幅に合わせた表示、期間の設定、バーのクリックでのツールチップの表示など
ほしい機能は全て無料で簡単に作成することができました。
ちなみに、左のIssue名が並んでいる箇所(黒塗りしている部分)はリンクになっております。
社員からデザイン・システム室へ改修の依頼をする機能が既存であるのですが、その依頼済み一覧の詳細ページへのリンクとなっているので、どんな依頼だったかの確認などへの導線も設けられております。

初めてのガント実装でも、SVAR React Gantt の無料版は基盤として十分使えました。進捗集計・ツールチップ・PDF など PRO 寄りの機能は自前で補う必要がありましたが、編集しない「見える化」用途なら無料版でも実用レベルまで持っていけます。
Reactは経験が薄い言語だったのですが、便利機能が揃っているおかげでベース作りはライブラリにお任せして、細かい調整を行なっていくと言った運用ができることが分かり、自分自身のReactへのハードルが下がったように感じます。
今後も少しずつこの社内共有機能を充実させていき、各部署との連携強化に繋げていこうと考えております。
さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
| 6月の締め会・交流会 | |
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写真は7月のMVP表彰者です。今月は、「ミールタイム」のお電話での受注や栄養相談を行っている部門から1名選ばれました。 7/12(日)に株主様向けの試食会イベントを開催いたしました。暑い中お越しいただいたこと、改めて御礼申し上げます。株主様とお話しでき、実り多い時間となりました。皆さまからいただいた貴重なご意見を基に、より良い商品・サービスの提供に努めると共に、ご期待に沿えるよう、一層の尽力をしてまいります。 |
写真は6月の交流会の様子です。イタリアンのお店で食事を楽しみながら、大いに盛り上がりました。次回は10月に開催いたします。
7月末、27年度入社の内々定式を行いました。出席した内々定者の皆さんから、「お客様の健康に寄与したい」という力強い気持ちを聞くことができ、大変頼もしく感じました。来年度の入社を今から待ち遠しく思います。 会社がさらに成長・発展しサービスの向上に繋がるよう、社員一同邁進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 |