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| 第114回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
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| 第 69 回日本糖尿病学会年次学術集会 | |||
春号ラクラク健康レシピ
2026年03月12日(木) 18:00
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ミールタイム2026年春号はお手もとに届きましたでしょうか。
巻頭に管理栄養士監修の健康レシピを掲載しております。
今回はミールタイムにて販売している
73-146旨み広がるミールタイム肉焼売(10個入り)を使って
流行りのマーラータンに挑戦です!

マーラータンは中国の四川省発祥の料理で、
マーは花椒、ラーは唐辛子という意味の
辛くて具だくさんのはるさめスープです。
低糖質ですが野菜がたっぷりなので
主食がなくてもお腹一杯になるくらい満足感があります。
ミールタイム版のレシピでは
幅広い方にお召し上がりいただけるよう、
香辛料の量を減らしたこととスープを豆乳ベースにしたことで
辛味がやわらいでいます。
辛いものがお好きな方は花椒とラー油の量を攻めてみてください。
減塩や低糖質=質素な食事とも限らず、
少しの工夫で食事を楽しむことができます。
今後も新しいアイデアを発信し続けますので、
参考にしていただけますと幸いです。
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第41回日本栄養治療学会学術集会(JSPEN2026)後編
2026年02月25日(水) 18:00
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前回に引き続き、JSPENの様子を紹介致します。
今回、ミールタイムブースの目玉は、「ミールタイム肉まん」の試食です。
(日本食品成分表2020年版と比較して)
塩分50%カット、タンパク質35%カットで「低たんぱく食」。
1個当たり168kcal、たんぱく質4.5g、塩分0.4gの美味しい肉まんです。
昨年10月にリニューアルをして再登場した人気商品です。
鮮度の高い国産食材を使用しています。


電子レンジで温めて、提供しました。
「普通の肉まんと変わらない美味しさ」と大好評でした。
アレンジレシピはこちら↓
https://www.mealtime.jp/arrange/nikuman
今回の学会での素敵な出会いをご紹介致します。
※医療機関名50音順
聖マリアンナ医科大学病院 清水様
中田病院 永島様
東戸塚記念病院 濁川様
ブースにお越しいただいた皆様、
写真にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回は各メーカー様から提供いただいた商品を紹介したり、
自社製品である「肉まん」の試食を行うことができました。

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皐月病院様
2026年03月11日(水) 18:00
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先日は吹田市にある皐月病院様に訪問しました。
こちらの病院様は高齢者の方が多いことが特徴で、
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、放射線科、
リハビリテーション科があり、訪問診療も行われています。
今回は管理栄養士の土井様にお話を伺いました。

土井様は以前特養にお勤めされていらっしゃいましたので、
それぞれのやりがいについてインタビューさせていただきました。
〈 病院勤務のやりがい 〉
給食は委託給食会社が入っているため栄養マネジメントに
注力することができています。当院は医師や看護師と連携が取りやすく、
経管栄養の患者さんの栄養剤の種類を変えることで下痢を減らせたり、
患者さんの食事摂取量が増え退院が決まった時には
スタッフ同士喜び合い、やりがいを感じます。
また、他職種から患者さんの食事や栄養に関する質問をもらうことも多く、
その際に管理栄養士としてのやりがいを感じています。
〈 特養勤務のやりがい 〉
毎月のように行事食の提供があり費用や準備は大変でしたが、
食べられなかった利用者さんが少しずつ食べられるようになるなど
食事のサポートができた際にはやりがいを感じました。おやつの
提供があるため、利用者さんによって希望を調査したり、
選択肢を用意することで楽しみを作ったりもしていました。
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土井様、貴重なお話をありがとうございました。
土井様は栄養士資格を取得後、実務経験を積まれてから管理栄養士の
資格を取得されたそうです。以前お勤めされていた施設では、
その挑戦を応援・評価してくださった上司の方がいらっしゃったことや、
栄養士として勤務する上で調理経験の大切さについても教えていただきました🌷
土井様、皐月病院様の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
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【未経験エンジニア】Turboを使ってUXを向上させよう!
2026年03月12日(木) 18:00
こんにちは。
2026年1月に未経験エンジニアとして入社した渡邊です。
私が所属しているデザインシステム室の先輩方の多くが、プログラミングスクールに通った後に入社していますが、私はスクールに通ったことがなく、バックエンドは全くの未経験でした。(HTMLとCSSは半年ほど触れていたことがあります)
今回はそんな未経験エンジニアである私が、ファンデリー入社当初の研修課題として作成したアプリの、UX向上のために用いた「Turbo」というライブラリについて共有させていただければと思います。
Turboとは、Ruby on Rails7から標準機能として搭載された、ページをリロードせず、高速に画面更新を行うためのライブラリです。
またTurboはHotwireという仕組みの中の一つとして数えられているため、まずHotwireについて共有させていただきます。
Hotwire(HTML Over The Wire)とは、JavaScriptの記述を最小限に抑えながら、モダンでインタラクティブなwebアプリケーションを作成するためのライブラリの総称です。
Hotwireを利用することでサーバーから直接HTMLを送信し、クライアント側で描画・部分更新を行うことができるようになります。
複雑なSPAなどを構築する場合、以前はReactやVue.jsなどを用いてJavaScriptの記述を行う必要がありましたが、Hotwireを用いることで記述量を大幅に削減でき、開発速度や保守性、学習コストなどの改善が期待できます。
Hotwireは以下の3つのライブラリから構成されていますが、今回はTurboのみ共有させていただきます。
冒頭でお話しした通り、Turboとはページ全体リロードをせずに必要な部分だけ更新することで、ページ更新を高速化するライブラリです。
また、Turboは単一の機能を持つライブラリではなく、以下の3つの機能を持っています。
Turbo Driveの機能を簡潔に説明すると、「ページ遷移の高速化」です。
(Turbo Driveを使用するために何かコードを書く必要は基本的になく、デフォルトで有効になっています。)
通常のwebサイトでは、リンクを押した場合
①クリック
②サーバーにリクエスト
③HTML取得
④ページ全体をリロード
といった手順を踏みますが、
Turbo Driveでページ遷移を行った場合
①クリック
②fetch(Ajax)でHTML取得
③<body>だけ差し替える
④ページ更新
となり、ページ全体のリロードを行わないため、高速でページを遷移することができます。
加えて、Turbo Driveは前のページをキャッシュするため、戻るボタンでのページ遷移も高速になります。
Turbo Frameの機能を簡潔に説明すると、「ページの一部分更新」です。
一般的なwebの場合、更新を行うとページ全体がリロードされますが、Turbo Frameを使うことで指定した部分のみを差し替えることができます。
具体的な使用方法について、モーダルを実装する場合を考えてみます。
Turbo Frameを用いて、index.html.erbにモーダルを実装する場合、<%= link_to %>の編集リンクに以下のような記述を行います。すると、本来リンクがクリックされた後、別ページで描画される編集フォームを<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>部分に差し替えることができます。
# index.html.erb
<h1>記事一覧</h1>
<%= link_to "編集", edit_post_path(post), data: { turbo_frame: "modal" } %>
<turbo-frame id="modal"></turbo-frame>
つまり、index.html.erbで編集リンクがクリックされた際に、下記のedit.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>で囲われた部分が、index.html.erb内の<turbo-frame id=”modal”></turbo-frame>と差し代わることでモーダルが表示されるということです。
# edit.html.erb
<turbo-frame id="modal">
<h2>記事編集</h2>
<%= form_with model: @post do |f| %>
<%= f.text_field :title %>
<%= f.submit "保存" %>
<% end %>
</turbo-frame>
Turbo Streamの機能を簡潔に説明すると、「サーバーから直接DOM要素を追加・更新・削除する仕組み」です。
Turbo FrameはDOM要素の差し替えを行うことができますが、DOM要素の追加・更新・削除ができません。つまり、モーダルを表示できても、保存ボタンを押した際に、モーダルを閉じる機能は持っていないということです。
そこで活躍するのがTurbo Streamです。
編集フォームの保存ボタンが押されると発火するupdate内に、下記のようなformat.turbo_streamの記述を行うと、
def update
@post.update(post_params)
respond_to do |format|
format.turbo_stream
format.html { redirect_to posts_path }
end
end
update.turbo_stream.erbが発火するようになります。
# update.turbo_stream.erb
<turbo-stream action="remove" target="modal"></turbo-stream>
こちらが発火すると、指定したidと一致するDOM要素を削除する(モーダルを閉じる)ことができます。
通常のwebでは、フォームの送信があった場合、サーバー処理の後、リダイレクトを行うことでページ全体をリロードしますが、Turbo Streamを使用するとサーバーはTurbo Streamレスポンスを返し、指定したDOM要素のみを更新するため、画面全体のリロードをせずに更新することが可能になります。
ここまではコードを用いてTurboを用いたページの高速遷移について説明を行いました。最後に、Turboで実装したアプリの挙動イメージを、私が研修で開発したお弁当記録アプリの画面を用いて共有しようと思います。
このアプリは、お弁当とそのお弁当のおかずを記録できるアプリです。(動画はおかずを記録する画面です)
画面内のURLを見てわかる通り、ページ内でのモーダルの表示、非表示、おかずの追加や削除などの機能がページ全体のリロードなしで行えるようになっており、UX向上に寄与できているかと思います。

さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください!
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
参考
:https://zenn.dev/shita1112/books/cat-hotwire-turbo/viewer/abstract
:https://www.issoh.co.jp/tech/details/3624/
:https://qiita.com/Ninomin/items/d0f7e0c2c80b49a7596c
| 2月の締め会・交流会 | |
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写真は、2月のMVP表彰者です。今月は、システム開発を行う部門から1名選ばれました。 2月は医療従事者が多く来場する学会にて『ミールタイム』をご紹介し、塩分50%カット・たんぱく質30%カットの『ミールタイム肉まん』をご試食いただきました。美味しさへの高い評価を得ることができ、患者様にもご紹介したいとの声を多数いただきました。 医療従事者との関係をさらに強化し、皆さまの健康に寄与できるよう努めてまいります。 |
写真は、12月交流会の様子です。ボウリング大会を行いました。チーム戦や個人戦で競い合い、大いに盛り上がりました。 2025年は『旬をすぐに』の試食販売や、学会での『ミールタイム』のご紹介など、様々な場面でお客様や医療機関の方とお会いすることができた1年でした。 2026年も一人でも多くの方に健康で楽しい食生活を提供できるよう、社員一丸となり邁進してまいります。 |