| 2026.08.12 | ||
| 2026.08.12 | ||
| 2026.07.31 | ||
| 2026.07.30 | ||
| 2026.07.24 | ||
| 2026.08.19 |
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| 第124回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.02 |
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| 第125回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.16 |
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| 第126回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
| 2026.09.26 |
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| 第48回日本臨床栄養学会総会 | |||
| 2026.10.07 |
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| 第127回 ミールタイム栄養士スキルアップセミナー | |||
お客様からいただいた嬉しい声
2026年08月13日(木) 18:00
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私が【栄養士おまかせ定期便】で担当させていただいている
お客様からの嬉しいお言葉を紹介いたします!
腎臓病をお持ちの70代のお客様で、
今年の4月に15年ぶりに連絡をいただきミールタイムを再開されました。
1食あたりのたんぱく質が10g未満(30g未満/日)との指示があり、
腎臓病の食事で何を食べたらいいのか分からないと悩んでおられました。
初めてお話させていただいたときから、
普段のお食事について詳しく教えてくださり、
ごはんの量やおかずの種類・量・調理法にも
とても気を付けていらっしゃるようでした。
しかしeGFRが20台になってしまい、
病院の先生や管理栄養士さんから
食事に気を付けるようにと言われてしまったとお伺いしました。
4月からミールタイムのお弁当を定期便で隔週10食でお届けし、
7月の血液検査の結果ではeGFR26で
前回からの低下がなくなったとご報告いただきました。
今回の診察の際に先生から
「低下が止まっていてすばらしいですね、
何か変えたことはありますか?」と聞かれ、
「紹介してもらったミールタイムを再開して、普
段から栄養士さんに相談しています!」と伝えてきたよ!
と教えていただきました。
「本田さんにいろいろ教えてもらってよかった!また電話するね」と
嬉しいお言葉もいただきました。
3月にファンデリーに入社し、社内のシステムや栄養学について
必死に勉強しながらサポートさせていただいていたので、
このように結果に結びついたというご報告をいただき大変うれしく思います。
先月、夏季休暇でお休みをいただく際も「実家に帰るの?ゆっくり休んできてね」や
「また本田さん戻ってくる頃に電話しますね」など温かいお言葉もいただきました。
今後もお客様のお悩みに寄り添い、
生活に合ったアドバイスでお力添えできるように努めてまいります。
担当として、お客様の食生活を継続的にサポートできるのが
定期便のメリットです◎
ぜひおまかせください!
ご連絡お待ちしております。
★栄養士おまかせ定期便についてはこちら↓
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ファンデリーでは、一緒にお客様の在宅食をサポートしてくれる
栄養士仲間を募集しています。
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横浜なみきリハビリテーション病院様
2026年08月12日(水) 18:00
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今回は、横浜なみきリハビリテーション病院 管理栄養士の
羽立 彩乃様をインタビュー形式でご紹介いたします。
1.管理栄養士を目指したきっかけ
医療系の資格を活かせる仕事を考えていたときに、管理栄養士という職業を知りました。もともと食べることが好きだったこともあり、「栄養の知識は仕事だけでなく、普段の生活にも役立つのでは」と興味を持ったのが始まりです。
大学のオープンキャンパスに参加した際、その大学の卒業生が自分の好きなスポーツ選手の栄養サポートをしている記事を読み、アスリートを食事で支える管理栄養士の姿に憧れました。それが、管理栄養士を目指した大きなきっかけです。
その後、勉強を進める中で、病院や福祉施設、給食などさまざまな分野で活躍していることを知り、「食事を通して健康を支える」という仕事に魅力を感じ、管理栄養士を目指しました。
2.やりがいを感じるとき
食事摂取量が少ない患者さんに対して、聞き取りを行いながら食事量や食形態の調整、栄養補助食品の提案などを行っています。その結果、「食べられるようになった」「これは美味しかったから飲めたよ」と笑顔で話していただいたり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたりしたときは、とても嬉しく、大きなやりがいを感じます。
また、病棟では看護師やリハビリスタッフほど患者さんと接する時間は多くありませんが、「栄養士の〇〇さん」と名前を覚えて呼んでいただけたときは、とても励みになります。
栄養指導では、「いろいろ教えていただきありがとうございました」「聞けてよかったです」といった言葉をいただくこともあり、患者さんの役に立てたことを実感できる瞬間です。
3.今後管理栄養士としてやりたいこと
当院は回復期リハビリテーション病院です。患者さんが安心してリハビリに取り組み、機能回復を目指すためには、適切な栄養管理が欠かせないと考えています。
近年は、低栄養の状態で入院される患者さんも多く、管理栄養士が早い段階から積極的に関わることの重要性を日々感じています。
これからも、一人ひとりの病態や生活背景に寄り添いながら、多職種と連携し、リハビリの効果を最大限に引き出せる栄養サポートを行っていきたいです。また、退院後の生活も見据えた栄養指導を行い、患者さんが住み慣れた地域で安心して生活を送れるよう支援できる管理栄養士を目指していきたいと思います。

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羽立様、ありがとうございました。
今回のお話の中で、私が特に印象に残ったのは、ある患者さんへの栄養サポートの経験についてです。
その患者さんは、入院前から食欲が低下しており、「食べることが好きなのに食べられない」という状態だったそうです。入院後も「食欲がない」と話され、食事を半量にし、栄養補助食品で補う対応としましたが、「なぜ食べられないのか」という原因を探るため、多職種へ相談を行いました。
まず薬剤師へ相談したところ、服用している薬の種類が多いことが、食欲低下の一因として考えられることが分かったそうです。その後、医師にも相談し、薬の種類を調整していただきました。
すると、少しずつ食欲が回復し、最終的には食事を全量召し上がることができるようになったと伺いました。
このお話を通して、患者さんの栄養状態を改善するためには、管理栄養士だけでなく、医師、薬剤師、看護師など多職種がそれぞれの専門性を活かして関わることが大切なのだと、改めて感じました。
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第13回JADEC年次学術集会
2026年08月12日(水) 18:00
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7月18日(土)~19日(日)に京都国際会館で開催された、
第13回JADEC年次学術集会に参加しました。
ファンデリーは企業展示ブースにて来場者にミールタイムを
紹介させていただきました。医師をはじめたくさんのコメディカルの
先生方が約1,376名参加されました。

いつもミールタイムカタログを活用いただいている管理栄養士様以外に、
「病院の待合に置いてあったの見たことある」
「外来のラックにいつも置いてある」
と看護師や薬剤師の先生方もミールタイムをご存知でとても嬉しかったです。
ミールタイムは糖尿病のある方でも安心して食べられる宅配食であることを
知っていただき、マンナンヒカリ(大塚食品社)の試食や
糖質カットされているサンプルの配布もさせていただきました。

たんぽぽ薬局で管理栄養士として勤務されている
南山先生と記念撮影📷♪

今回はランチョンセミナーにも参加し、来年度JADECで会長を務められる
順天堂大学医学部附属静岡病院の野見山先生の講演を拝聴しました。
患者様との診察時のお話や、「スティグマをなくす」取り組みや思いを聞き、
大変勉強させていただくことができました。
次回は来月神戸で開催される日本臨床栄養学会に参加します。
参加予定の先生方はぜひファンデリーブースにお立ち寄りください。
お待ちしています🌷
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初めてのガントチャート実装はSVAR React ganttが分かりやすい!
2026年07月15日(水) 18:00
こんにちは。社内向け不具合報告アプリの機能を拡充させるべく、ガントチャート表示機能を実装しました。それに伴い使用したガントチャートや実装したことを簡単にご紹介します。
今回は編集機能を実装するのではなく、GitLab 上の予定を社内向けに見せることを優先しています。
ざっくりした流れは次のとおりです。
①GitLab の Group Issues API から Issue を取得する
②サーバー側でマイルストーン単位にデータを整える
③SVAR Gantt が読める tasks 形式に変換する
④クライアントで read-only のガントとして描画する
ポイントは3つあります。
milestone 情報から配下イシューの構造を組み立てる
// Issue に埋め込まれた milestone.id で同じものを括る
for (const raw of issues) {
const embed = raw.milestone;
if (!embed?.id) continue;
let ms = msById.get(embed.id);
if (!ms) {
ms = { id: embed.id, title: embed.title, issues: [] };
msById.set(embed.id, ms);
}
ms.issues.push(normalizeIssue(raw)); // start_date / due_date もここで持つ
}
readonly モードで表示しています。<Gantt tasks={tasks} readonly />dynamic import
const ScheduleGantt = dynamic(
() => import('./ScheduleGantt').then((m) => m.ScheduleGantt),
{ ssr: false },
);実際にどのように実装したのか簡単に紹介しようと思いますが、関わる行全てを紹介すると見にくくなってしまうと思うので根幹箇所だけピックアップして紹介します。
全体像は下の全体像イメージにスクリーンショットを貼っているのでそちらの画像も参考にしてください。
マイルストーン行に、配下 Issue の完了状況を見せたかったための実装です。SVAR の PRO 版には、サマリタスクの進捗を子タスクから自動計算する機能がありますが、無料版では自分で計算して渡す必要があります。
一部分の抜粋ですが、マイルストーンの配下 Issue のうち closed の割合を求め、マイルストーン行の progress にセットしています。
const closeProgress = milestoneCloseProgressPercent(ms.issues);
out.push({
id: ms.id,
type: 'summary',
text: ms.title,
progress: closeProgress, // 完了数 / 全体数 で進捗を出すようにしました。
});
見た目としては、マイルストーン行だけに進捗バーが出るように CSS で調整しています。
.wx-bar:not(.wx-summary) .wx-progress-percent { display: none !important; }PRO の自動集計を「データを渡す前に計算する」ことで代替できた、比較的楽なパターンです。
SVAR には公式のツールチップがありますが、ホバー式のツールチップしか存在せず、1ミリカーソルを動かしただけでホバーが消えてしまったのが非常に使いずらいと感じました。
特に、ノートPCのタッチパッドでの操作を想定すると、クリックの方が安定します。
そこで、バーをクリックしたときだけ詳細を出す自前 UI にしました。SVAR がバーに付ける data-tooltip-id でタスクを特定し、担当者・状態・開始日・期限・マイルストーンのクローズ率など、GitLab 由来の情報を表示しています。
const hit = findBarFromTarget(event.target); // data-tooltip-id を辿る
const task = api?.getTask(hit.id);
setOpen({ task, top, left }); // クリックで開閉 Gantt を自前コンポーネントでラップし、onPointerDownCapture でバークリックを拾っています。タスク取得には init={setGanttApi} で渡した API(api.getTask)を使っています。
<ScheduleGanttTooltip api={ganttApi} tasks={tasks}>
<Gantt init={setGanttApi} tasks={tasks} readonly />
</ScheduleGanttTooltip>無料版に tooltip はあったのですが、このように基盤だけ拝借して使いにくい部分は自分でカスタマイズするという使い方もできるので、楽チンです。
会議や共有用に、画面の予定表を PDF 化したい要件がありました。PRO 版には PDF / PNG エクスポートがありますが、今回は window.print() で代替しました。
そのまま印刷すると、画面用ガントはスクロール枠内に収まっているため、途中で切れてしまいます。そこで、印刷専用にもう1本ガントを描画し、表示行数ぶんの高さを確保してから印刷する方式にしています。
また、印刷ボタン押下後、requestAnimationFrame で1〜2フレーム待ってから window.print() しています。高さが確定する前に印刷すると、左グリッドやバーが切れることがあったためです。
印刷期間が長すぎるとレイアウトが崩れやすいので、表示日数に上限を設けるようにしています。今も最適化中ですが、表示したい期間(=印刷したい期間)を絞ることで、長い期間を無理に1枚に載せない運用にすれば、実用レベルまで持っていけると考えています。
縦方向(行数)は複数ページにまたがる想定で作成しました。
const height = HEADER_HEIGHT + tasks.length * ROW_HEIGHT;
{printPending && (
<div className="schedule-gantt-print-root" style={{ left: -99999 }}>
<Gantt tasks={tasks} hostHeightPx={height} />
</div>
)}
window.print(); // @media print で print-root だけ表示ここに関しては、印刷機能の実装が必要であることも、無料版には印刷機能がないことも分かってはいましたが、この程度であれば自作できるレベルです。
最終的にこのような形で実装しました。(一部加工しております)
ブラウザの幅に合わせた表示、期間の設定、バーのクリックでのツールチップの表示など
ほしい機能は全て無料で簡単に作成することができました。
ちなみに、左のIssue名が並んでいる箇所(黒塗りしている部分)はリンクになっております。
社員からデザイン・システム室へ改修の依頼をする機能が既存であるのですが、その依頼済み一覧の詳細ページへのリンクとなっているので、どんな依頼だったかの確認などへの導線も設けられております。

初めてのガント実装でも、SVAR React Gantt の無料版は基盤として十分使えました。進捗集計・ツールチップ・PDF など PRO 寄りの機能は自前で補う必要がありましたが、編集しない「見える化」用途なら無料版でも実用レベルまで持っていけます。
Reactは経験が薄い言語だったのですが、便利機能が揃っているおかげでベース作りはライブラリにお任せして、細かい調整を行なっていくと言った運用ができることが分かり、自分自身のReactへのハードルが下がったように感じます。
今後も少しずつこの社内共有機能を充実させていき、各部署との連携強化に繋げていこうと考えております。
さいごに
現在デザイン・システム室では、新しいメンバーを募集しています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひご応募ください✨💻
皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
| 6月の締め会・交流会 | |
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写真は7月のMVP表彰者です。今月は、「ミールタイム」のお電話での受注や栄養相談を行っている部門から1名選ばれました。 7/12(日)に株主様向けの試食会イベントを開催いたしました。暑い中お越しいただいたこと、改めて御礼申し上げます。株主様とお話しでき、実り多い時間となりました。皆さまからいただいた貴重なご意見を基に、より良い商品・サービスの提供に努めると共に、ご期待に沿えるよう、一層の尽力をしてまいります。 |
写真は6月の交流会の様子です。イタリアンのお店で食事を楽しみながら、大いに盛り上がりました。次回は10月に開催いたします。
7月末、27年度入社の内々定式を行いました。出席した内々定者の皆さんから、「お客様の健康に寄与したい」という力強い気持ちを聞くことができ、大変頼もしく感じました。来年度の入社を今から待ち遠しく思います。 会社がさらに成長・発展しサービスの向上に繋がるよう、社員一同邁進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 |