| 2026-01-14 南長野医療センター篠ノ井総合病院 小林隆洋先生が心不全に合併しやすい低栄養・悪液質の特徴と予防法を紹介 Webメディア「パワーアップ!食と健康」を1/14(水)配信
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当社が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康 (第69回)」を、1月14日(水)に掲載いたします。 当社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営しております。 第69回は小林隆洋先生に執筆いただきました。小林先生は、信州大学医学部を卒業後、長野県内の総合病院で循環器内科に従事し、2020年から現在の長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院で勤務されています。長野県内のサルコペニア・フレイル指導士を中心とした多職種の集まりである「信州サルコペニア・フレイル研究会」を結成し、啓発活動も行われています。 第69回 心不全に合併しやすい低栄養・悪液質とその対策 心臓病の中でも特に多い「心不全」は、心臓が悪いために息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気です。心不全と「低栄養」は相互に影響しており、低栄養を合併すると、死亡リスクは2倍以上高くなると説明されています。また、低栄養を引き起こす要因に「心臓悪液質」が挙げられ、体重減少や、食欲不振、筋力低下を生じるため、予防が重要であると述べられています。 対策には、たんぱく質や必要なエネルギーをきちんと摂取することが重要であると紹介いただきました。 ■「パワーアップ!食と健康」の概要 更新日:毎月2回(第2・第4水曜日) 次回は2026年1月28日(水) 13時 https://powerup.mealtime.jp |