Management headertop

トップメッセージ

Board img 01

「一食二医」社会の実現を目指して、
ファンデリーが革命を起こします。

平素より格別なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

良好な事業環境を背景に拡大

我々の主力事業であるMFD事業は、衣食住の「食」分野であり、
また、今後成長が続くと予想される宅配サービス市場にて展開しております。

日本は世界に先駆け超長寿社会である『人生100年時代』を迎えます。 また、団塊世代の先頭である1947年生まれが75歳になり、本格的な「ひとり暮らし社会」がスタートする2022年問題が迫っています。
益々、当社の健康食が求められる社会となります。

新工場建設によりMFD事業の拡大をはかります

良好な事業環境を確実に捉え、社会問題を解決していくため、当社初となる工場建設を行います。

当社は、カウンセリングというサービス力で競争優位に立ってきました。 今後は、食材にこだわり、商品力に改良を重ねる事で商品力を向上させます。ソフトとハードの両面で優位に立ち、圧倒的No.1の健康食ブランドを確立させます

『良質なメニューは良質な食材から』という考えのもと、お客様にご満足の頂ける商品開発を行ってまいります。

営業利益率20%を超える、高利益率の小売業へ

当社は小売業に分類されております。
3カ年の売上高営業利益率の推移は、2014年度16.4%、2015年度16.6%、2016年度18.8%となっており、 平均17.3%と高い利益率を誇っております。また、有利子負債が0である事も当社の特徴です。これは、ビジネスモデルに優位性があるからです。

MFD事業においては医療機関ネットワークを活用したモデルにより、新規顧客の獲得にて優位な状況をつくりだしております。

一方、マーケティング事業は、MFD事業・医療機関ネットワーク・栄養士ネットワークを、有機的に連携させたオリジナリティのあるビジネスモデルを構築しており、 引き続き、競争優位性があり、かつ独自性のあるビジネスへと発展させてまいります。

『ポイント家電』 サービスを軌道に乗せる

2016年10月にスタートした『ポイント家電』の収益化が見えてきました。 今後、インターネット家電が爆発的に増加する事が予想されていることから、収益の拡大が期待されます。

私は収益源の多様化をはかるため、「MFD事業」、「マーケティング事業」の次となる第3のセグメントとしてWEBメディアを積極的に活用した「メディア事業」を展開したいと考えております。 まず、その中で主力ビジネスとなるように、『ポイント家電』事業を育ててまいります。どうぞご期待ください。

売上高100億円、営業利益20億円の早期達成へ

2018年度より第一次中期経営計画(Will2022)をスタートさせます。売上高100億円、営業利益20億円の実現を目指します。 チャレンジができる環境に感謝すると共に、責任を果たせるよう全力を尽くします。投資家の皆様におかれましては、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

(参考資料) 中期経営計画(2018年度~2022年度) Will 2022Pdf

世界中の人々の健康を応援する企業になる

現在、当社の事業は、国内において展開しております。

ヘルスケア総合企業を志向している当社は、 食の分野に留まらず、様々な商品・情報・サービスをお客様にお届けし拡大を続けます。 そして、世界中の人々の健康的な毎日に貢献できる企業に成長していきます。

あらゆるステークホルダーの皆様のご期待に添えますよう、 企業理念のビジョンにある「一人でも多くのお客様に」という想いにこだわり、着実に前進してまいります。

今後とも、格別のご理解とご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年2月15日

株式会社ファンデリー
代表取締役
Abe sign